# バリュークリエーション（9238） Airbnb Partnersに参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20240612527497
種別: その他開示
開示日: 2024-06-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

バリュークリエーションが、Airbnb Japanが運営する産業横断型組織「Airbnb Partners」に参画し、Supply Partnersとして空き家・古家のホームシェア活用を進める取り組みを始めた。

## 会社が挙げた理由

『解体の窓口』に寄せられる空き家・古家所有者の相談に対し、物件をホームシェアに提供することで、より良い運用や新たな活用の選択肢を提供できると考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 解体の窓口、Airbnb Partners
- 相手先: Airbnb Japan（Airbnb Inc.の日本法人）
- 相手先の概要: 本社：米国カリフォルニア州サンフランシスコ。世界最大級の宿泊予約プラットフォームを運営するAirbnbの日本法人。
- 当社との関係: Airbnb Partnersへの参画。バリュークリエーションはSupply Partnersとして参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月19日（参画済み）
- 適用分野: 空き家・古家の利活用、ホームシェア、多様な資産の運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国約1800社の解体業者が『解体の窓口』で入札
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 毎月1,000～2,000件の空き家・古家所有者から相談
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『Airbnb Partners に参画』『Airbnb Partners（エアビーアンドビー・パートナーズ）に参画いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『Airbnb Partners（エアビーアンドビー・パートナーズ）に参画いたしました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024 年６月 19 日』『参画いたしました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『Airbnb Partnersに参画』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『参画いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『参画いたしました』『より良い運用や新たな活用の選択肢を提供できると考えています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『Airbnb（本社：米国カリフォルニア州サンフランシスコ）』『Airbnb Japan』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『新しいホームシェアをともに設計デザインすることを目的に』『Supply Partnersに参画しています』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：米国カリフォルニア州サンフランシスコ』『世界最大級の宿泊予約プラットフォーム』『Airbnbの日本法人』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『Airbnb Partnersに参画』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『毎月 1,000～2,000 件の空き家・古家所有者から…相談が寄せられています』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『毎月 1,000～2,000 件の空き家・古家所有者から…相談が寄せられています』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『毎月 1,000～2,000 件』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Airbnb について https://press.airbnb.com/ja/about-us/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『全国約 1800 社』『毎月 1,000～2,000 件』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後も…サービスの向上に努めてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『空き家・古家をホームシェアに提供することで…新たな活用の選択肢を提供』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『バリュークリエーションが運営する『解体の窓口』では』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『解体の窓口の相談者が保有する空き家・古家をホームシェアに提供』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『企業のジャンルを超えて新しいホームシェアをともに設計デザインすることを目的に』『Supply Partnersに参画』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『バリュークリエーション株式会社…は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『世界最大級の宿泊予約プラットフォーム』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国約 1800 社』『日本国内で創設した』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『全国約 1800 社の優良解体業者』『毎月 1,000～2,000 件…相談』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『適正かつ最安値の見積もりを提供』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『解体の窓口』『Airbnb Partners（エアビーアンドビー・パートナーズ）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『News Release』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『世界最大級の宿泊予約プラットフォーム』『全国約 1800 社の優良解体業者』『適正かつ最安値』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『より良い運用や新たな活用の選択肢を提供できると考えています』」）
