# バリュークリエーション（9238） 空き家活用と共同で発行する「家のはなし方」第2号で  連携する世田谷区の空き家所有者へ解体工事の啓蒙活動を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20240612527489
種別: その他開示
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

バリュークリエーションが、空き家活用株式会社および世田谷区と連携し、世田谷区の空き家所有者向けに解体工事の選択肢や相談方法を紹介するフリーペーパーを共同発行・配布した。また、「解体の窓口」を世田谷空き家活用ナビの解体事業者として登録した。

## 会社が挙げた理由

空き家所有者に正しい対処方法と選択肢を伝え、空き家問題に未然に対処するとともに、解体に関する理解促進と安心・安全な相談窓口の提供を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 解体の窓口、家のはなし方 第2号、世田谷空き家活用ナビ
- 相手先: 空き家活用株式会社、世田谷区
- 相手先の概要: 空き家活用株式会社は東京都港区所在、代表取締役社長は和田貴充、2014年8月設立。空き家の市場への再流通システム、所有者と利用者をつなぐポータルシステムの構築・運用等を行う。世田谷区は空き家活用株式会社と協定を結び、2021年より世田谷空き家活用ナビを運営している。
- 当社との関係: バリュークリエーションは空き家活用株式会社と2023年12月13日に業務提携を実施。世田谷区とは、空き家活用株式会社および福祉部門を通じて啓蒙活動で連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月13日（空き家活用株式会社との業務提携）
- 提供開始日: 2024年6月14日時点で開始済み。『家のはなし方』第2号を発行・配布。
- 適用分野: 空き家対策、解体工事、空き家所有者への相談・啓発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世田谷空き家活用ナビはすでに200件の相談を受け、約50件が問題解決を実現。『家のはなし方』特別号は1万4千部を配布。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アキカツ調べ（空き家や実家の対処に悩む所有者の8割が相談未経験）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『解体の窓口』も登録。」「1万4千部を市民に対して福祉チャネルから配布、手渡しをしています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『2023年12月13日に業務提携を実施した』」「世田谷区が空き家活用株式会社と協定を結び」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年6月14日』」「2023年12月13日に業務提携を実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『今号で2号目となり』」「2023年12月13日に業務提携を実施した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『登録』」「『特別号を発刊』」「『1万4千部を…配布』」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『登録』『発刊』『配布…を共同で行いました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『世田谷区と協定した』『世田谷区の空き家所有者』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『共同で発行』『世田谷区と連携し発行』『両社協力しながら行っていきます』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『所在地：東京都港区…』『設立：2014年8月』『事業内容：空き家の市場への再流通システムの構築…』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『2023年12月13日に業務提携を実施した』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『世田谷区の空き家所有者へ』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『すでに200件の相談を受け、約50件が問題解決』『1万4千部』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「『すでに200件の相談を受け』『全1万4千部を…発行』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『空き家活用株式会社』『世田谷区空き家活用ナビ：https://setagaya.akikatsu-match.com/』『アキカツ調べ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年6月14日』『2023年12月13日』『200件』『約50件』『1万4千部』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『今後も対象エリアを拡大していく予定』『問題解決に至ることを推進』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『この窓口の解体における事業者として…「解体の窓口」も登録』『解体業者からの見積もりを得ることができる』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『世田谷区の空き家所有者へ』『世田谷区にて』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『2023年12月13日に業務提携』『世田谷空き家活用ナビへの登録』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『アキカツが編集・発行』『監修と発行のコラボレーション』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『バリュークリエーションが運営する「解体の窓口」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『世田谷区の空き家所有者』『世田谷区にて』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『すでに200件の相談を受け、約50件が問題解決』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『地元事業者に並び、「解体の窓口」からも選択肢を提供』『複数の見積もりがとれる仕組み』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『解体の窓口URL：https://kaitai-mado.jp/』『世田谷空き家活用ナビはコチラ：https://setagaya.akikatsu-match.com/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『News Release』『バリュークリエーション株式会社』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『空き家対策が進んでいく大きな一助』『空き家問題対策の先進区』『安心で安全な相談窓口』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『今後も対象エリアを拡大していく予定』」）
