# バリュークリエーション（9238） 解体の窓口×オリコ、解体と活用を希望する空き家・古家所有者向け 「解体の窓口ローン」を商品化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20240528510447
種別: その他開示
開示日: 2024-05-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

バリュークリエーションとオリコが、空き家・古家の解体や建替え、土地活用に使える無担保ローン「解体の窓口ローン」を商品化した。解体費用を用意できず空き家を放置する所有者向けに、最大1,000万円・最長15年の融資を提供する。

## 会社が挙げた理由

空き家の解体を検討しても「資金が捻出できない」ことを理由に放置する所有者が53.3%存在し、空き家問題解決の障害となっていたため。オリコとの連携により、所有者が資金面で断念せず解体・活用まで進められるようにする。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 解体の窓口ローン、解体の窓口
- 相手先: 株式会社オリエントコーポレーション
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区麹町5丁目2番地1、代表取締役社長：飯盛徹夫、設立：1954年12月27日、事業内容：銀行保証事業、決済・保証事業、海外事業、カード・融資事業、個品割賦事業
- 当社との関係: バリュークリエーションが運営する『解体の窓口』の利用者向けローンをオリコと連携して商品化。本文では、オリコと提携するクラウドローン株式会社の仕組みを2021年7月から活用していると記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（商品化を発表）
- 適用分野: 空き家・古家の解体、建替え、土地活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 解体資金不足を理由に空き家を放置する所有者53.3%
- 利用実績: 『解体の窓口』は2024年4月までに2.5万人超の空き家・古家所有者が利用。全国1,800社の優良解体業者が入札（会社概要では全国1,900社の解体業者、800社の空き家関連専門家とも記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『解体の窓口ローン』を商品化したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「オリコと連携することで『解体の窓口ローン』の商品化に至りました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「ご利用金額1,000万円、ご利用期間15年までご利用いただけます。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で「『解体の窓口ローン』を商品化」と発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年5月29日」「商品化したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「商品化したことをお知らせいたします」「ご利用金額1,000万円、ご利用期間15年までご利用いただけます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オリエントコーポレーション（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：飯盛徹夫、以下：オリコ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「バリュークリエーション株式会社…は、株式会社オリエントコーポレーション…と…『解体の窓口ローン』を商品化した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「オリコ会社概要として「所在地」「代表者」「設立」「事業内容」を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について「オリコと連携」と記載されているが、既存の資本・人的関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「解体の窓口のご利用者向けに提供する」と記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ご利用金額1,000万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ご利用金額1,000万円、ご利用期間15年まで」「2024年4月までに2.5万人を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オリエントコーポレーション（https://www.orico.co.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2018年の時点で848万戸」「2030年までに470万戸」「2024年4月までに2.5万人」「ご利用金額1,000万円、ご利用期間15年まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ローンを通じて叶えられる多様な出口を用意」「空き家問題の解決や地方活性化に新たな選択肢を加えていくことを目指していきます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『解体の窓口ローン』は、解体の窓口のご利用者向けに提供する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国1,800社の優良解体業者」「全国の金融機関とのネットワーク」「全国のパートナーや地方自治体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『解体の窓口ローン』を商品化」「解体の窓口のご利用者向けに提供する」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「オリコと連携することで『解体の窓口ローン』の商品化に至りました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「バリュークリエーション株式会社…は」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の解体工事プラットフォーム『解体の窓口』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国1,800社の優良解体業者」「全国の金融機関とのネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2024年4月までに2.5万人を超える所有者の悩みに寄り添ってきました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「全国1800社の優良解体業者が入札を行うことで適正かつ最安値の見積もりを提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『解体の窓口ローン』」「クラウドローン株式会社（https://crowdloan.jp）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」「バリュークリエーション株式会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「深刻な社会問題となっている『空き家問題』」「日本最大級」「利便性の高いローン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…サポートしていきます」「…目指していきます。」」）
