# バリュークリエーション（9238） ２０２４年２月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20240412569955
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

2024年2月期は、マーケティングDX事業の成長や費用構造の効率化を背景に、売上高・営業利益・純利益がいずれも前年を上回り、過去最高を更新しました。また、不動産DX事業で同業メディアの買収と業務提携を実施しました。

## 会社が挙げた理由

マーケティングDX事業の顧客増加と高い継続率、不動産DX事業の申込数増加、費用構造の効率化が主な要因として説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 通期
- 売上高: {"value":2948,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":52}
- 経常利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 純利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 売上総利益: {"value":999,"unit":"百万円","yoy_pct":13,"margin_pct":33.9,"yoy_change_pt":2.4}
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","yoy_change_pt":1.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":777,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":241,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年2月期","売上高":{"value":3238,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1088,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":179,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":181,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":119,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティングDX事業":{"売上高":{"value":2838,"unit":"百万円"},"粗利益":{"value":925,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":611,"unit":"百万円"}},"不動産DX事業":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-23,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 不確定要素・外部環境を保守的に考慮（具体的な数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年2月期":{"1株当たり年間配当":12,"unit":"円（株式分割前）"},"2025年2月期予想":{"1株当たり年間配当":6.5,"unit":"円（株式分割後）"}}
- 配当性向: {"2024年2月期":10.9,"2025年2月期予想":12.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インターネット広告媒体費":{"value":29124,"unit":"億円（2024年予測）"},"解体全体市場規模":{"value":16441,"unit":"億円"},"住宅解体市場規模":{"value":8741,"unit":"億円"},"マッチングサービス経由解体市場規模":{"value":93,"unit":"億円（2017年時）"},"2027年住宅解体市場推計":{"value":1991,"unit":"10億円"},"2027年マッチングサービス利用率":{"value":12,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 同業メディア『解体エージェント』『外壁塗装エージェント』の買収完了、株式会社ストレージ王、株式会社スマテンとの業務提携、マーケティングDXにおける人材強化・インバウンド施策強化、不動産DXにおける買収メディアとのシナジー創出とクロスセル強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「２０２５年２月期通期業績予想」の実績値・予想値と「対前年同期 増減率」は記載されていますが、進捗率の記載はありません。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績について「増収・増益・過去最高益を達成」と記載されていますが、計画との対比評価は記載されていません。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移／売上」および「四半期推移／売上総利益・営業利益」に2024年2月期第1〜第4四半期の数値が記載されています。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益を達成」「売上高 過去最高」「営業利益 過去最高」「税後利益 過去最高益」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケティングDX事業の成長が牽引」「費用構造の効率化」「広告費用の増加」などの文章による説明があります。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「約97％の高い継続率を基にした順調な顧客増」「空き家問題に対する市場の関心増加から申込数が増加」と記載されています。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「マーケティングDX事業｜売上高・粗利益・営業利益推移」「不動産DX事業｜売上高・粗利益・営業利益推移」の頁があります。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費は前期比+6.7%」「第4四半期でのその他は広告費用の利用が増加」と記載されています。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人材等の投資により営業利益は今期までの累積で△23百万円」と記載されています。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「不確定要素、外部環境について保守的に考慮し、業績予想を設定」と記載されています。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確定要素に左右され」と記載されていますが、金額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「安定成長のマーケティングDXと急成長の不動産DXの二本柱」で事業成長を目指すと記載されています。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は通期業績、翌期予想、成長戦略であり、中期経営計画の目標値は記載されていません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「同業界メディアのM&Aを完了」「株式会社ストレージ王、株式会社スマテンと業務提携を実施」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計取引社数 1,568社」「継続率 97.0％」「取扱高 957百万円」「ユーザー申込数 24,787件」と記載されています。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取引社数は1,430社から1,568社、継続率は96.6％から97.0％、取扱高は807百万円から957百万円、申込数は15,104件から24,787件となっています。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして取引社数、継続率、取扱高、ユーザー申込数は記載されていますが、単価の記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界人材強化」「コールセンター等の人員を拡大予定」と記載されています。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「解体全体の市場規模は1兆6,441億円」「住宅解体市場規模 8,741億円」「CAGR（年平均成長率）8.58％」と記載されています。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向（％） 10.9」「2025年2月期（予想）12.5」「連続増配を目指していく」と記載されています。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当の記載がありますが、自己株式取得・消却の記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資を中心に各種投資を行った」と記載されていますが、投資額は記載されていません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「２０２４年２月期 通期決算説明資料」で、業績ハイライト、予想、成長戦略、KPI推移のグラフで構成されています。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料は「業績ハイライト」「業績予想」「成長戦略」「APPENDIX」で構成されています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の免責事項には将来予想の不確実性が記載されていますが、特定数値の開示見送りの記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を達成」と断定する一方、「不確定要素、外部環境について保守的に考慮」「さらなる増加を見込む」と記載されています。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料には「人材投資を中心に各種投資を行った」とありますが、該当する投資金額は記載されていません。」）
