# バリュークリエーション（9238） 空き家の相談イベント「実家と空き家の相談会 in FUKUI」にパートナーとして参加しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20240326559596
種別: その他開示
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

バリュークリエーションは、空き家活用株式会社などが開催した福井県内の空き家相談会にパートナーとして参加し、自社サービス「解体の窓口」に関する相談対応を行った。イベントはすでに終了しており、約70名が来場、約30組が個別相談、うち10組が解体相談を利用した。

## 会社が挙げた理由

空き家所有者や自治体・地域関係者に対し、空き家対処の選択肢として解体を提案し、手遅れになる前の対処を促すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 解体の窓口、アキカツカウンター
- 相手先: 空き家活用株式会社、株式会社福井銀行、福井県、株式会社オリエントコーポレーション、Airbnb Japan株式会社
- 相手先の概要: 空き家活用株式会社は東京都港区所在、代表取締役社長は和田貴充、2014年8月設立。空き家の市場への再流通システム、空き家所有者と利用者をつなぐポータルシステム等を運営。株式会社福井銀行は福井県福井市所在、代表執行役頭取は長谷川英一。
- 当社との関係: 空き家活用株式会社とは2023年12月13日に業務提携を実施。アキカツカウンターで相談を受け、解体が必要な場合にバリュークリエーションへ相談を連携する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月13日（空き家活用株式会社との業務提携）
- 提供開始日: 2024年3月24日（イベント実施済み）
- 適用分野: 空き家所有者の相談、空き家の解体、空き家の対処・利活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福井銀行本店ビル2Fホール（福井県福井市順化1丁目1番1号）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 当日約70名が来場、約30組が個別相談、解体の窓口には計10組が相談
- 利用実績: 2024年3月24日時点で、イベント来場者約70名、個別相談約30組、解体相談10組
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3月24日（日）に実施された」「当日約70名の参加者が来場」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2023年12月13日に業務提携を実施した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2024年3月24日(日) 13:00～16:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初の開催となった『実家と空き家の相談会』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「書類日付「2024年3月26日」／「3月24日（日）に実施された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「パートナーとして参加」「当日約70名の参加者が来場」「計10組が当日相談に訪れ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「空き家活用株式会社」「株式会社福井銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本イベントはアキカツと、株式会社福井銀行との共同主催」「パートナーとして、バリュークリエーション株式会社…で実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区赤坂8-5-40…」「設立：2014年8月」「事業内容：空き家の市場への再流通システムの構築…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「空き家活用株式会社とバリュークリエーション株式会社は事業提携をしており」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「空き家所有者70名」「来場者が約30組」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「当日約70名」「個別相談を行う来場者が約30組」「計10組」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当日約70名」「計10組が当日相談に訪れ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：株式会社福井銀行・空き家活用株式会社」「協力、福井県」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月24日(日) 13:00～16:00」「当日約70名」「約30組」「計10組」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「安心と信頼を通じて手遅れになる前の対処を提案していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「空き家の相談イベント」「空き家問題対処への第一歩を！」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「場所：福井銀行本店ビル2Fホール」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「サービスである『解体の窓口』の相談ブース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サービスである『解体の窓口』の相談ブース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「バリュークリエーション株式会社は…パートナーとして参加」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「in FUKUI」「福井銀行本店ビル2Fホール（福井県福井市…）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「当日約70名」「約30組」「計10組」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「解体の窓口 URL：https://kaitai-mado.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「満席の会場」「会場は盛況」「会場は行列に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
