# バリュークリエーション（9238） 上場申請のための有報添付書類

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9238/disclosure/20231019568470
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-10-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9238

## 何が変わったか

支配株主の議決権所有割合と、支配株主との取引内容を開示した。本社の不動産賃貸借契約について代表取締役から受けている債務保証は、上場後に解除する予定としている。

## 会社が挙げた理由

本社の不動産賃貸借契約に対する債務保証であり、上場後に債務保証を解除する予定としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 支配株主等に関する事項
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年10月19日（提出日）
- 実施日: 上場後に債務保証を解除する予定
- 対象期間: 2023年10月19日現在の状況および記載された取引年度
- 金額: 取引金額：13,806千円（年間賃借料）
- 数量・規模: 議決権所有割合：新谷晃人 直接25.50%、合算90.50%、合同会社ひまわり65.00%
- 業績への影響: 保証料の支払は行っていない
- 理由: 本社の不動産賃貸借契約に対する債務保証
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 上場後に債務保証を解除する予定。将来、支配株主との取引を開始する場合は、合理性・取引条件の妥当性を慎重に判断し、取締役会の決議を受ける。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「支配株主等に関する事項について」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「保証料の支払は行っておりません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題「上場申請のための有報添付書類」、本文「支配株主等に関する事項について」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「不動産賃貸借契約に対する債務保証」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「少数株主の権利を保護するように努めます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月19日現在」、「取引金額（千円）13,806」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「直接所有分25.50、合算対象分65.00、計90.50」、「13,806千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「会社名「バリュークリエーション株式会社」による提出書類」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「新谷 晃人」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「本件、上場後に債務保証の解除の予定です」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「支配株主等に関する事項について」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2023年10月19日現在」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社は、支配株主との取引は原則として行わない方針」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「上場後に債務保証の解除の予定です」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「上場後に債務保証の解除の予定です」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「取締役会の決議を受けたうえでこれを行う」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「解除の予定です」、「将来においてやむを得ず取引を開始する際には」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「上場後に債務保証の解除の予定です」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社の不動産賃貸借契約に対して代表取締役 新谷 晃人より債務保証を受けております」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「上場後に債務保証の解除の予定です」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「上場後に債務保証の解除の予定です」、「将来においてやむを得ず取引を開始する際には」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「上場後に債務保証の解除の予定です」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「当社の親会社以外の支配株主である合同会社ひまわり及び新谷 晃人について…以下のとおりです」」）
