# 新規開設居室数の拡大｜笑美面（9237）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「2025年10月期においての実績は1,083室となっており、2028年10月の目標2,000室に向けて拡大を図ってまいります。」 — シニアホームコンサルティングサービスの新たなKPIとして、新規開設居室数1,083室の実績、2026年1,350室、2027年1,650室、2028年2,000室の目標を設定した。 (https://komori.app/company/9237/filing/2024-fy)
- 2026-03-17 前進 「新規開設居室数は、今四半期105室を積み上げ、過去累計で2,828室となった。」 — 四半期実績と累計実績を追加した。一方、通期計画に対する進捗率は7.8％で、2Q以降の積み上げ強化を示している。 (https://komori.app/company/9237/disclosure/20260317583570)
- FY2026-H1 悪化 「計画していた案件の成約が第３四半期以降にずれ込んでしまった影響等により、コンサルティングによって新規開設に繋がった「新規開設居室数」は512件（前年同期比15.9％減）となりました。」 — 新規開設居室数は512室となり、計画案件の成約ずれ込みにより前年同期比15.9％減となった。 (https://komori.app/company/9237/filing/2025-h1)
- 2026-06-12 悪化 「新規開設居室数は、2Qに一定挽回したもののビハインドしている。今期は既存ホームの取引支援等で収益をカバーし、来期以降の積み上げに注力する。」 — 新規開設居室数は第2四半期に積み上げた一方、今期計画に対して遅れがあるとの説明を継続した。 (https://komori.app/company/9237/disclosure/20260612569597)
- 2026-06-16 再掲 「一方、新規開設居室数は第 2 四半期に一定挽回したものの、依然としてビハインドしている状況です。」 — 新規開設居室数は一定の挽回があった一方、計画に対する遅れが続いていると説明した。 (https://komori.app/company/9237/disclosure/20260616571893)
- 2026-08-17 実績引用 「パートナーリースを含むシニアホームコンサルティング事業全体で、新規開設居室数を 2026 年 10 月期 1,350 室、2027 年 10 月期 1,650 室、2028 年 10 月期 2,000 室とし、3 年間累計 5,000 室の新規開設を支援する計画です。」 — 新規開設居室数について、既存の2026年1,350室、2027年1,650室、2028年2,000室の目標と、3年間累計5,000室の計画を再掲した。 (https://komori.app/company/9237/disclosure/20260817521681)
- 2026-09-14 悪化 「コンサルティングによって新規開設に繋がった「新規開設居室数」は728件（前年同期比10.3％減）となりました。」 — 新規開設居室数は中間期の512室から728室へ進んだ一方、前年同期比では10.3％減となり、減少傾向が続いている。 (https://komori.app/company/9237/disclosure/20260914535894)
- 2026-09-14 悪化 「新規開設居室数は、従来型の積み上げは弱いが、来期～再来期に収益貢献するパートナーリースは、6棟300室超が契約済みである。」 — 従来型の新規開設支援は弱含む一方、パートナーリースに契約を積み上げる方向へ重点を移した。 (https://komori.app/company/9237/disclosure/20260914535920)
