# 笑美面（9237） 法定事前開示書類（会社分割）（ケアミックス株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20260917537754
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

ケアミックス株式会社のソーシャルワーク事業に関する資産・契約・雇用契約などを、完全親会社の株式会社笑美面へ移管する吸収分割を行う。効力発生日は2026年11月1日で、対価の交付はなく、笑美面の資本金・準備金も増加しない。

## 会社が挙げた理由

グループ内における経営資源の集約及び事業運営の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ケアミックス株式会社のソーシャルワーク事業の吸収分割
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月18日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2026年11月1日（予定・効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 承継させる資産：流動資産1,707千円、固定資産15,271千円、負債4,261千円（2026年7月31日時点の概算金額）；分割対価：なし
- 数量・規模: ケアミックス株式会社のソーシャルワーク事業に関する資産、債務、雇用契約その他の権利義務；承継対象従業員数はnot_disclosed
- 業績への影響: 承継させる資産及び負債は効力発生日の前日における適正な帳簿価額により引き継ぐ予定。債務の履行に支障を及ぼすような事態は現在のところ予測されていない。
- 理由: グループ内における経営資源の集約及び事業運営の効率化を図るため。
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、第782条第1項、第796条第2項、第784条第1項、会社法施行規則第192条及び第183条、会社法第789条及び第799条、会社分割に伴う労働契約の承継等に関する法律
- 関連する過去の開示: 2026年8月18日付の吸収分割契約；2026年5月15日付の株式譲渡契約
- 今後の予定: 2026年11月1日に吸収分割の効力発生予定。必要な法令上の手続、債権者の異議手続及び関係官庁の認可等を完了する。必要に応じて効力発生日を変更し、変更後の日を公告する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社のソーシャルワーク事業を親会社である株式会社笑美面に承継させる」「流動資産 1,707千円 固定資産 15,271千円 負債 4,261千円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「吸収分割に関する事前開示書面」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「ソーシャルワーク事業」「資産、債務、雇用契約その他の権利義務」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「流動資産 1,707千円 固定資産 15,271千円 負債 4,261千円」「適正な帳簿価額により引き継ぐ予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「本事業に主として従事する甲の従業員との間の雇用契約」「労働条件を…引き継ぐ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 2026年8月18日」「効力発生日 2026年11月1日」「流動資産 1,707千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「流動資産 1,707千円 固定資産 15,271千円 負債 4,261千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2026年7月31日時点の概算金額」「貸借対照表」「損益計算書」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社笑美面（東京証券取引所グロース市場上場）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年11月1日を効力発生日」「流動資産 1,707千円 固定資産 15,271千円 負債 4,261千円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年8月18日付で締結した吸収分割契約」「本件分割に関する事前開示」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「経営資源の集約及び事業運営の効率化を図るため」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年8月18日付で締結した吸収分割契約」「2026年5月15日付の株式譲渡契約」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本吸収分割がその効力を生ずる日…2026年11月1日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「経営資源の集約及び事業運営の効率化を図るため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「法令上必要とされる手続…が完了しないとき」「関係官庁の認可その他の処分が得られないときは、その効力を失う」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月1日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「株主総会の決議による承認を受けない」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「効力発生日を変更することができる」「その効力を失う」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「関係官庁の認可その他の処分が得られないとき」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「ソーシャルワーク事業」「ワークシェアリング事業…その他の本事業以外の甲の事業」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「本効力発生日以後も引き続き甲に帰属」「甲は、本効力発生日以後…本事業と同一又は実質的に同一の事業を営んではならない」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年11月1日を効力発生日として」「引き継ぐ予定」「債務の履行の見込はある」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第192条に基づく事前開示事項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「分割に係る割当ての内容」「承継させる資産及び負債の額」「効力発生日」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「吸収分割に関する事前開示書面」」）
