# 笑美面（9237） 2026年10月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20260914535920
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期は、営業収益が前年同期比40.0%増、営業利益は前年の赤字から57百万円の黒字に転換した。一方、従来型の新規開設支援が弱く、通期計画に対する営業利益の進捗は42.5%にとどまった。

## 会社が挙げた理由

シニアライフサポートでは組織課題の改善や前期採用者・新規管理職の戦力化によりスマイル数が伸びた。一方、シニアホームコンサルティングでは建築資材費の高止まりと金利上昇によりオーナーの開発意欲が低下し、従来型の新規開設支援が軟調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1765,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":93,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%（3Q累計、93百万円÷1,765百万円）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":40},"営業利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"},"経常利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"},"当期利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":2681,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":218,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":209,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":169,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":41.73,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":{"value":65.8,"unit":"%"},"営業利益":{"value":42.5,"unit":"%"},"家族会議実施数":{"value":62.4,"unit":"%"},"スマイル数":{"value":67.6,"unit":"%"},"新規開設居室数":{"value":53.9,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 3Q累計はインラインへ後退。一見、営業収益及び営業利益の進捗率は芳しくないが、季節性等を踏まえれば堅調な進捗と評価
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期中の出店数":5,"unit":"オフィス（2025年11月開設）","期末数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":68,"unit":"人（ケアミックス）","期中の増減・採用計画":"コーディネーター約30名の純増を計画。ケアミックス連結によりコーディネーターは増加予定"}
- 業績見通しの前提: {"コーディネーター純増":{"value":30,"unit":"名"},"スマイル数":{"value":6744,"unit":"人"},"新規開設居室数":{"value":1350,"unit":"室"},"契約から初年度収益認識までの期間":{"value":1.5,"unit":"年程度"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年10月期","営業収益":{"value":5580,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1009,"unit":"百万円"},"中計期間中の新規開設支援":{"value":5000,"unit":"室"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"同業登録事業者数":{"value":800,"unit":"社超（2026年7月末時点）"}}
- 質疑応答の論点: 3Q営業利益が計画を下回った理由：建築費高騰と利上げでオーナーの開発意欲が減退したため。、家族会議による成約率への影響：成約率向上を確認しているが、具体的な定量数値の開示は控えた。、通期予想を据え置く根拠：4Qの季節性、ケアミックスのPL取り込み、遅延案件やパートナーリース手数料の計上を見込むため。
- 新しい施策: ケアミックス株式会社の完全子会社化と2026年10月期4QからのPL連結取り込み、パートナーリースの拡大、笑美面 ケアラー心の介護室の提供、介護QQメソッドサーベイ・プラスの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の進捗率65.8%、営業利益42.5%、家族会議実施数62.4%、スマイル数67.6%、新規開設居室数53.9%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「3Q累計はインラインへ後退」「堅調な進捗と考えている」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月～2026年7月（3カ月）」として営業収益616百万円、営業利益57百万円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」「当初計画からの修正はなし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「建築資材費や金利上昇、組織課題の改善、季節性などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高止まりする建築資材費や金利上昇の影響で、オーナー側の開発意欲が減退」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「シニアライフサポート525百万円、シニアホームコンサルティング90百万円の営業収益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「その他経費」は前四半期比＋24百万円、採用費は6百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の通期進捗率42.5%、スマイル数67.6%、新規開設居室数53.9%、その他経費前四半期比＋24百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「コーディネーター約30名純増、スマイル数6,744人、新規開設居室数1,350室、契約から収益認識まで概ね1.5年。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは例年、季節性から単体業績好調」「ケアミックスのPL取込を開始」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「28/10期の営業収益5,580百万円、営業利益1,009百万円、25/10期実績営業収益1,872百万円・営業利益114百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ケアミックスの完全子会社化、「介護QQメソッドサーベイ・プラス」提供開始、「パートナーリース」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インパクトKPIとして複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「家族会議実施数＋26.5%、スマイル数＋35.6%、新規開設居室数は前年同期比＋47.5%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「ケアミックスは68人、コーディネーター約30名の純増を計画。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月末時点において800社を超える事業者が登録」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaは業績報告、通期計画、中期経営計画、価値創造ストーリー、Appendixで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な定量数値の開示は控えさせて頂きます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成可能だと見込んでおります」「計上時期が後ろにずれこむ可能性がある」。」）
