# 笑美面（9237） 2026年10月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20260914535894
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比36.2％増、営業利益が同400.5％増となり、増収増益となった。ケアミックス株式会社を連結子会社化した一方、通期業績予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

家族会議実施数とスマイル数が増加し、入社歴の浅いコーディネーターの育成・戦力化により成約数が積み上がった。また、ケアミックス株式会社の株式取得により事業基盤と対応力を拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":1765,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":400.5}
- 経常利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":409.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":235.3}
- １株当たり当期純利益: 12.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.6,"前期末":59}
- 総資産: {"value":2041,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":797,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2681,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1},"営業利益":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":90.3},"経常利益":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":79},"純利益":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":88.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11365,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":1907,"unit":"千円","対象資産":"シニアライフサポートサービス"}
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["ケアミックス株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年11月1日を効力発生日として、ケアミックス株式会社のソーシャルワーク事業を吸収分割により承継することを決定
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4069340,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":90121,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 家族会議実施数は7,975件、スマイル数は4,556件に増加した。入社歴の浅いコーディネーターの育成・戦力化により成約数が積み上がった一方、継続的な事業投資により主に人件費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「営業収益1,765百万円、通期予想2,681百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益92百万円、通期予想218百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は36.2％増、営業利益は400.5％増、経常利益は409.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は235.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益36.2％増、営業利益400.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益92百万円、経常利益89百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想218百万円、2025年10月期営業利益114,647千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年10月期年間配当0.00円、2026年10月期予想0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として減損損失1,907千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失1,907千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「シニアライフサポートサービスはセグメント利益33,554千円、前年同期セグメント損失56,875千円。シニアホームコンサルティングサービスはセグメント利益58,922千円、前年同期比21.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期営業収益1,765,677千円・営業利益92,545千円、前年同期営業収益1,296,463千円・営業利益18,492千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末38.6％、前連結会計年度末59.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「家族会議実施数は7,975件、スマイル数は4,556件。戦力化した人材の比率が上昇したことに伴い、成約数が積み上がった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「家族会議実施数7,975件、スマイル数4,556件、営業費用1,673,131千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「コーディネーター人材の育成、ケアミックス株式会社の全株式取得、サービス品質向上や対応力強化への取り組みを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年11月1日から2026年7月31日の累計期間、営業収益1,765,677千円、スマイル数4,556件。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価上昇の継続や金融政策の動向、海外経済の不確実性及び地政学的リスクの影響。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2025年10月期第1四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年10月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで、いずれも無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「連結範囲の重要な変更：有。新規1社、ケアミックス株式会社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として、ソーシャルワーク事業を吸収分割により承継することを決定。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「サービス開始から9ヶ月で6棟・計300室の受注が積み上がっております。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「家族会議実施数7,975件、スマイル数4,556件、新規開設居室数728件、コーディネーター合計180名規模。」）
