# 笑美面（9237） 笑美面グループ、シニアホーム一括借上げ事業で契約6棟・300室を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20260817521681
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

100％子会社のケアサンクが行うシニアホームの一括借り上げ・転貸事業で、契約実績が6棟・計300室を超えた。2025年11月の開始から約9カ月で達成し、直近1カ月に3棟の契約が成立した。

## 会社が挙げた理由

運営力がある一方で与信・資金面や土地・建物の確保に課題を抱える介護事業者の新規開設を支援し、高齢者住宅の供給を増やすため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"ケアサンク パートナーリース","相手先":"株式会社ケアサンク、地権者、ハウスメーカー、介護事業者","相手先の概要":"株式会社ケアサンクは大阪市中央区本町四丁目6番17号 IS本町ビル4階に本社を置き、代表取締役は石田育男。2024年9月設立、資本金1,000万円、介護・不動産に関するコンサルティングを事業とし、株式会社笑美面が100％保有。地権者、ハウスメーカー、介護事業者の個別属性はnot_disclosed。","当社との関係":"株式会社ケアサンクは当社の100％子会社。地権者等からシニアホームを一括借り上げ、介護事業者へ転貸する取引関係がある。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed（事業開始は2025年11月）","提供開始日":"2025年11月（実績）","適用分野":"有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホームの新規開設支援","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"株式会社ケアサンク本社：大阪市中央区本町四丁目6番17号 IS本町ビル4階","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"契約6棟・計300室を突破（2026年8月17日時点の発表）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"内閣府『令和8年版高齢社会白書』","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「契約が6棟・計300室を突破したことを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年11月の事業開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本発表の要点」および「契約6棟・計300室を突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約が6棟・計300室を突破したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約6棟・計300室を突破」「支援する計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「100％子会社の株式会社ケアサンク」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「本社所在地」「設立：2024年9月／資本金：1,000万円」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株主：株式会社笑美面（100％）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「契約6棟・計300室を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2025年11月の事業開始から約9カ月で契約が積み上がり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：内閣府『令和8年版高齢社会白書』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月の事業開始」「契約6棟・計300室」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2026年10月期1,350室、2027年10月期1,650室、2028年10月期2,000室」「3年間累計5,000室」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シニアホームを長期で一括借り上げ、介護事業者へ転貸する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「パートナーリースは、ケアサンクが展開するシニアホームコンサルティング事業の一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「そこで、土地・建物の供給と与信を補う仕組みとして、パートナーリースを開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ケアサンクが実施する」「ケアサンク パートナーリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「100％子会社の株式会社ケアサンクが実施する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初のインパクトIPO企業として」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「契約6棟・計300室を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般賃貸物件としての事業化が難しい駅前以外の立地活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ケアサンク パートナーリース」「証券コード 9237」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本発表の要点」「背景」「今後の展開」「代表取締役コメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「契約6棟・300室を突破」「介護家族が安心して選べる質の高いシニアホーム」」）
