# 笑美面（9237） 2026年10月期 第２四半期決算説明会書き起こしおよび動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20260616571893
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期は、営業収益669百万円、営業利益144百万円となり、四半期単位で過去最高を更新した。上期営業利益は計画を約50百万円上回った一方、通期計画は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

シニアライフサポート事業の生産性改善、前期に採用したコーディネーターの習熟・教育改善、シニアホームコンサルティング事業の案件積上げが利益を押し上げた。第1四半期に発生した採用費や5拠点の新設費などの一過性費用がなくなり、営業費用が定常状態に戻ったことも寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":360}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":21.5,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5},"営業利益":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":360},"営業利益率":{"value":21.5,"unit":"%"},"シニアライフサポート利益率":{"value":14.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":{"value":16,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 営業収益は想定どおりの進捗、利益は計画を約50百万円上回る一方、新規開設居室数は依然としてビハインド
- セグメント別実績: {"シニアライフサポート":{"利益":{"value":75,"unit":"百万円"}},"シニアホームコンサルティング":{"利益":{"value":68,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期中の新設数":5,"unit":"拠点（第1四半期）"}
- 従業員数: {"ケアミックス従業員数":68,"unit":"人（コーディネーターを含む）","コーディネーター":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 前提条件に変更なし。ただし数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業収益":{"value":5580,"unit":"百万円","目標年度":"再来期（2028年10月期）"},"営業利益":{"value":1009,"unit":"百万円","目標年度":"再来期（2028年10月期）"},"CAGR":{"value":40,"unit":"%程度"},"シニアライフサポート営業収益":{"value":4237,"unit":"百万円","目標年度":"再来期（2028年10月期）"},"都道府県数":{"value":28,"unit":"都道府県","目標年度":"再来期"},"コーディネーター数":"300人超（再来期計画）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"シニアライフサポート市場シェア":{"value":2.53,"unit":"%","目標年度":"2028年10月期"},"新規ホーム開設意欲のある法人":{"value":200,"unit":"社超"}}
- 質疑応答の論点: 上期営業利益の進捗率16%に対し、下期の大きなリスクは現状ないと回答。、コーディネーターは退職により減少する可能性があり、補充採用を行う。来期以降は通年採用を検討。、既存ホームの取引支援はスポット収益だが、事業サイクルに基づき継続的に計上する見込み。、中期経営計画はM&Aやパートナーリースの進展により、さらなる上振れ余地があると説明。
- 新しい施策: ケアミックス株式会社とのM&A・統合、ケアミックスのノウハウ共有、業務リソース集中化、共通機能統廃合によるコスト適正化、ビジネスケアラー支援サービスの展開、プラットフォーム事業への投資、来期以降のコーディネーター通年採用の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『今期の営業利益の進捗について、上期時点で進捗率は16%』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『営業収益については想定どおりの進捗』『半期時点の営業利益は、計画を50百万円ほど上回り』『新規開設居室数は…依然としてビハインド』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年2月から4月の第2四半期は…144百万円』『営業収益は…669百万円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期単位で過去最高となる144百万円の営業利益』『いずれも四半期単位で過去最高』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『現時点で今期の通期計画は据え置きといたします』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『生産性改善および…案件積上げが…利益創出』『採用費や5拠点の新設費など一過性の費用』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『スマイル数がプラス39.5%伸びた』『案件積上げ』『新規開設および既存ホームへの取引支援による営業収益を計上』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『営業費用…マイナス10.7%の525百万円』『採用費や5拠点の新設費など一過性の費用』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『新規開設居室数は…依然としてビハインド』『第2四半期に入って数名規模の退職』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『お出ししています通期計画の前提条件に変更はございません』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『現状はないと考えております』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『通期計画の利益達成に必要な額は残り184百万円』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『再来期の定量目標…営業収益で5,580百万円、営業利益で1,009百万円』『計画どおり進捗している』『パートナーリース事業もしっかりと立ち上がって』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『同業のケアミックス株式会社のM&A』『ビジネスケアラーへの支援強化や、プラットフォーム事業への投資』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『スマイル数…プラス39.5%』『現在3件』『200社を超えて』『マーケットシェアは2.53%』『28都道府県』『300人超』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『スマイル数…プラス39.5%』『案件は増加している傾向』『新規開設居室数は…ビハインド』『数名規模の退職』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『コーディネーターを含め約68人の従業員』『再来期にはコーディネーターは300人超』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『マーケットシェアは2.53%』『新規ホームの開設に意欲のある法人は、200社を超えて』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『プラットフォーム事業への投資』との記載はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題『決算説明会書き起こしおよび動画公開のお知らせ』、本文『質疑応答』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『こちら用語集になります』『ここから改めて公表しています中期経営計画』『ここから先はAppendix』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『過去最高となる144百万円』『計画達成は十二分に射程圏内にあると考えております』『さらなる収益性の向上も期待できると考えております』」）
