# 笑美面（9237） 2026年10月期中間期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20260612569633
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2026年10月期中間期の連結営業収益は予想を80百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は予想を上回り、赤字予想から黒字実績に転じた。通期連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

シニアホームコンサルティング事業の収益計上のタイミングが遅延したため営業収益は未達となった。一方、シニアライフサポート事業で入社歴の浅い人材の育成が進み、戦力化したコーディネーター比率が上昇したことや、営業費用が計画を下回ったことにより、想定より早期に黒字転換した。通期予想は、採用等の事業投資を行う可能性があるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1230,"revised_forecast":1149,"change":-80,"change_rate":-6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-16,"revised_forecast":34,"change":51,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-20,"revised_forecast":34,"change":55,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-55,"revised_forecast":25,"change":81,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-13.77,"revised_forecast":6.32,"change":20.09,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年10月期
- 対象期間: 中間期（2025年11月1日～2026年4月30日）
- 前回予想の公表日: 2025年12月12日
- 前期実績: 2025年10月期第2四半期：連結営業収益855百万円、連結営業利益29百万円、連結経常利益29百万円、親会社株主に帰属する中間純利益38百万円、1株当たり中間純利益9.45円銭
- 修正の理由: シニアホームコンサルティング事業の収益計上のタイミングが遅延したこと等により営業収益は未達となった。一方、シニアライフサポート事業で人材育成が進み、戦力化したコーディネーター比率が上昇したことや営業費用が計画を下回ったことにより、想定より早期に黒字転換した。通期予想は採用等の事業投資を行う可能性があるため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年10月期中間期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「中間連結業績予想と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「中間連結期間の連結業績予想と実績値との差異（2025年11月１日～2026年４月30日）」」「通期連結業績予想は…据え置きといたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「連結営業収益」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する中間純利益」の前回発表予想、実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益の増減率は「△6.6」、営業利益は「△16」予想から「34」実績、親会社株主に帰属する中間純利益は「△55」予想から「25」実績。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の増減率は営業収益が「△6.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間連結業績予想と実績値」「中間連結期間の連結業績予想と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △6.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の実績値は「25」、前年同期実績は「38」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想は…据え置きといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「収益計上のタイミング」「人材の育成」「営業費用」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「戦力化したコーディネーター比率が上昇したことや、営業費用が計画を下回ったため、当初の想定よりも早期に黒字転換」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シニアホームコンサルティング事業の収益計上のタイミング」「シニアライフサポート事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「収益計上のタイミングが遅延」「人材の育成が進み、戦力化したコーディネーター比率が上昇」「営業費用が計画を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「人材の育成が進み」「営業費用が計画を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「収益計上のタイミングが遅延」「比率が上昇」「計画を下回った」と説明しているが、具体的な数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「通期連結業績予想は、現時点において堅調な業績推移を想定しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結営業収益は未達」「戦力化したコーディネーター比率が上昇」「営業費用が計画を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用等の事業投資を行う可能性もあることから、据え置きといたします」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年６月12日」、対象期間は「2025年11月１日～2026年４月30日」、通期末は「2026年10月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年12月12日に公表した2026年10月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想は…据え置きといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点において堅調な業績推移を想定しております」「事業投資を行う可能性もある」」）
