# 笑美面（9237） 2026年10月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20260612569597
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期は、営業収益が669百万円、営業利益が144百万円となり、いずれも四半期ベースで過去最高を更新した。上期営業利益は計画を50百万円上回った一方、新規開設居室数は通期計画に対して遅れている。

## 会社が挙げた理由

シニアライフサポートでは、組織課題の改善や前期採用者・新規管理職の戦力化により生産性とスマイル数が伸びた。シニアホームコンサルティングでは、新規開設支援に加えて既存ホームの取引支援収益を計上できた。第2四半期は第1四半期に発生した採用費や5拠点の新設費が小康化し、営業費用が定常状態に戻った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":360}
- 経常利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":360}
- 純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 21.5%（前年同期比は4.6倍）
- 販管費: {"value":525,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益669百万円、営業利益144百万円、経常利益143百万円、当期利益110百万円。シニアライフサポート収入533百万円、シニアホームコンサルティング収入136百万円。
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":2681,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":218,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":209,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":169,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":41.73,"unit":"円"},"家族会議実施数":{"value":12780,"unit":"件"},"スマイル数":{"value":6744,"unit":"人"},"新規開設居室数":{"value":1350,"unit":"室"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"42.9%","営業利益":"16.0%","家族会議実施数":"40.0%","スマイル数":"43.8%","新規開設居室数":"33.1%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗と考えている。上期営業利益は当初計画を50百万円上振れて着地。一方、新規開設居室数はビハインドしている。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 26/10期は10都道府県18オフィス。2025年11月に札幌、東京新宿、東京町田、千葉、広島の5オフィスを開設。
- 従業員数: ケアミックス㈱の従業員68人。グループ全体のコーディネーターは中期的に180人規模、28/10期に300人超を目標。
- 業績見通しの前提: シニアライフサポートのスマイル数は前期比42.8%増の6,744人を計画、コーディネーター約30名の純増を計画、新規開設居室数1,350室を織り込み、パートナーリースの契約から初年度収益認識まで概ね1.5年、営業利益は下期偏重型を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年10月期","営業収益":{"value":5580,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1009,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":18.1,"unit":"%"},"シニアライフサポート収入":{"value":4237,"unit":"百万円"},"シニアホームコンサルティング収入":{"value":1342,"unit":"百万円"},"新規開設居室数":{"value":2000,"unit":"室"}}
- 財務目標: 自己資本比率51.6%（2026年4月末）。中計のROE・ROIC・D/Eレシオ目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 1.5億円の自社株買いを発表した旨の記載はあるが、取得株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 高齢者向け住まい紹介事業者の登録数は2026年5月31日時点で800社超。
- 質疑応答の論点: 同業他社数：800社超が登録されているが、組織的に展開できる事業者は僅かとの説明。、家族会議と成約率：具体的な定量数値の開示は控えたが、家族会議で成約率が向上すると説明。、MSW紹介の比率：25/10期は全体リードの約7割。、KPI変更理由：MSW紹介数とPFサイト登録数を除外し、新規開設居室数を追加。
- 新しい施策: ケアミックス㈱を2026年6月1日付で完全子会社化、笑美面ノウハウの共有、業務リソース集中化、共通機能の統廃合、新事業パートナーリースの拡大、ビジネスケアラー向け支援と法人の人事部への提案強化、中期経営計画で営業拠点を10都道府県から28都道府県へ拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の進捗率42.9%、営業利益16.0%、家族会議実施数40.0%、スマイル数43.8%、新規開設居室数33.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期営業利益は当初計画を＋50百万円上振れて着地」「新規開設居室数は…ビハインドしている」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月～2026年4月（3カ月）」として営業収益669百万円、営業利益144百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業収益は…669百万円、営業利益は…144百万円と、いずれも四半期単位で過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期営業利益は218百万円を据え置く」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費336百万円、採用費2百万円、営業費用525百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマイル数が伸びた」「家族会議実施数…2,760件」「スマイル数…1,635人」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「シニアライフサポートの売上533百万円・利益75百万円、シニアホームコンサルの売上136百万円・利益68百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費336百万円、採用費2百万円、その他経費90百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規開設居室数…ビハインド」「進捗率33.1%」「既存ホームの取引支援等で収益をカバー」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「スマイル数6,744人、コーディネーター約30名純増、新規開設居室数1,350室、収益認識まで概ね1.5年。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「必要額は残り184百万円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「28/10期営業収益5,580百万円、営業利益1,009百万円、25/10期実績営業収益1,872百万円、営業利益114百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ケアミックス㈱を完全子会社化」「新事業 パートナーリースを拡大」「営業拠点を10→28都道府県へ拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インパクトKPIの推移に複数の指標と実績値・計画値を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「家族会議実施数23.3%増、スマイル数39.5%増、新規開設居室数13.6%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「家族会議実施数、スマイル数、新規開設居室数は記載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「ケアミックスは「68人の従業員」、中計では「コーディネーターを2.4倍へ増員」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月31日時点において800社を超える事業者が登録」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1.5億円の自社株買いを発表」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「25/10期 1.5億円の自社株買いを発表」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ、計画進捗、FAQを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「用語集、価値創造ストーリー、基本情報の頁がある一方、業績報告と計画説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な定量数値の開示は控えさせて頂きます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益貢献を目指す」「概ね1.5年を見込んでおり」「前倒しして実施する可能性」。」）
