# 笑美面（9237） 2026年10月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20260317583570
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、営業収益が前年同期比16.7%増の479百万円となった一方、営業利益は前年同期より108百万円悪化して109百万円の赤字となった。スマイル数など主力事業のKPIは伸びたが、採用費、人件費、5拠点のオフィス開設費が1Qに集中した。

## 会社が挙げた理由

年末年始による営業日・医療機関・シニアホームの稼働低下、1Qに集中する採用費、新規採用者の非稼働人件費、5拠点のオフィス開設費、固定費やその他経費の増加。シニアホームコンサルティングでは、想定案件の成約が第2四半期にずれ込んだ影響もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-25.7,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":588,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":479,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-109,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-108,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":2681,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":218,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":209,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":169,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":41.73,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":17.9,"unit":"%","家族会議実施数":18.4,"スマイル数":21.3,"新規開設居室数":7.8}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"10都道府県18オフィス","期中の出店":"5オフィス（札幌、東京新宿、東京町田、千葉、広島）","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"コーディネーター純増":"約30名","スマイル数":{"value":6744,"unit":"件"},"新規開設居室数":{"value":1350,"unit":"室"},"下期偏重":"上期に採用・教育を行い、下期に収益拡大する計画"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年10月期","営業収益":{"value":5580,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1009,"unit":"百万円"},"新規開設居室数":{"value":5000,"unit":"室（中計3カ年累計）"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":59,"unit":"%（2025年10月期末）"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"175,000株（上限）","取得価額":"150,000,000円（上限）","期間":"2026年3月24日～2026年6月30日","方法":"取引一任契約に基づく市場買付け"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":113940,"unit":"百万円（2024年10月推計マーケットポテンシャル）"},"新規入居者数":{"value":503,"unit":"千人"},"市場シェア":{"value":0.94,"unit":"%（25/10期実績）"},"中計計画シェア":{"value":2.53,"unit":"%（28/10期計画）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ビジネスケアラー向け新サービス『笑美面 ケアラー心の介護室』を2026年4月に本格始動、パートナーリースの拡大、M&A・アライアンス推進の専任者配置、執行役員CTOの新設、M&A・アライアンス担当の新設、営業拠点を10都道府県から28都道府県へ拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の進捗率17.9%、家族会議実施数18.4%、スマイル数21.3%、新規開設居室数7.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『概ね計画通りの進捗である』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『26/10期1Q決算概況(3ヶ月)』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『1月は過去最高のマター数を確保』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費351百万円（前年同期比105百万円増）、採用費34百万円、その他経費157百万円（同66百万円増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『採用費や5拠点の新設費、固定費の積み上げ等で想定通り費用が嵩んだ』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『セグメント別売上高』としてシニアライフサポート427百万円、シニアホームコンサルティング52百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『営業費用の詳細』に人件費351百万円、採用費34百万円、その他経費157百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は△109百万円。人件費は前年同期比105百万円増の351百万円、その他経費は同66百万円増の157百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『コーディネーターは約30名の純増を計画』『スマイル数…6,744件』『新規開設居室数…1,350室』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益進捗率17.9%、スマイル数進捗率21.3%、『2Q以降の積み上げで挽回可能な水準』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「28/10期の営業収益5,580百万円、営業利益1,009百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『笑美面 ケアラー心の介護室』を『2026年4月本格始動』、『パートナーリースを拡大』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「家族会議実施数2,354件、スマイル数1,320人、新規開設居室数105室、マター数、市場シェア0.94%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「家族会議実施数は18.2%増、スマイル数は31.1%増、新規開設居室数は前年同期比34.8%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『数量：新規入居者数』『単価：1人あたり紹介手数料』は市場推計の項目として記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『コーディネーターは約30名の純増を計画する』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「マーケットポテンシャル113,940百万円、自社マーケットシェア0.94%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『株主還元および資本効率向上を目的とした自己株式取得を実施』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「175,000株（上限）、150,000,000円（上限）、2026年3月24日～2026年6月30日。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年10月期 第1四半期 決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに『業績報告』『通期計画と進捗状況』『中期経営計画』が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2Q以降を着実に収益拡大できると見込んでいる』『挽回可能な水準』」）
