# 笑美面（9237） 個別実績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20251212519106
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2025年10月期の個別実績と前期実績との差異を開示した。営業収益は286百万円増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字となった。

## 会社が挙げた理由

採用予定だったコーディネーター50名超の採用自体は計画通り達成したものの、採用タイミングと採用後の育成が遅れ、当初計画より戦力化が遅れたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":286,"change_rate":22,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-235,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-233,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-180,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益 1,301百万円、営業利益 216百万円、経常利益 213百万円、当期純利益 179百万円、１株当たり当期純利益 44.64円
- 修正の理由: 2025年10月期に採用を予定していたコーディネーター50名超の採用は計画通り達成したが、採用タイミングと採用後の育成が遅れ、当初計画より戦力化が遅れた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別実績と前期実績値との差異に関するお知らせ」および「2025年10月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年10月期（2024年11月１日～2025年10月31日）通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「営業収益 286」「営業利益 △235」「経常利益 △233」「当期純利益 △180」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は1,301百万円から1,588百万円、営業利益は216百万円から△18百万円、経常利益は213百万円から△19百万円、当期純利益は179百万円から△1百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減額（B－A）」で営業収益は「286」、営業利益は「△235」、経常利益は「△233」、当期純利益は「△180」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は「22.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益216百万円、経常利益213百万円、当期純利益179百万円、実績はそれぞれ△18百万円、△19百万円、△1百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文の項目は「通期個別業績と前期実績値との差異」および「差異理由」で、予想据え置きの記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由は採用タイミングと採用後の育成の遅れであり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「コーディネーター50名超の採用」「採用タイミングの遅れ」「採用後の育成の遅れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「コーディネーター50名超」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「採用タイミングの遅れや、採用後の育成の遅れが発生したことにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「コーディネーター50名超」は記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「採用タイミングの遅れや、採用後の育成の遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月期に採用を予定していたコーディネーター50名超」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「戦力化が遅れたこと」として記載されているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当初計画に比し戦力化が遅れたことが挙げられます」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として記載されているのは採用タイミングと採用後の育成の遅れである」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や追加投資への言及はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応・理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年12月12日」、対象期間「2024年11月１日～2025年10月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表題および本文の「個別実績と前期実績値との差異」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年10月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績差異と差異理由のみを記載しており、配当予想への言及はない」）
