# 笑美面（9237） 2025年10月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20251212519099
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2025年10月期は営業収益が増えた一方、コーディネーターの育成遅れと人件費などの費用増により営業利益・当期利益は減少した。また、全国展開とシニアホーム運営事業者支援を柱とする3カ年の中期経営計画を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

コーディネーターの育成が遅れて成約数が期初計画に届かなかった一方、採用人数は充足したため人件費をはじめとする費用が増加し、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期 通期
- 売上高: {"value":1872,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 営業利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1}
- 経常利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.3}
- 純利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-50}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.1,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9},"経常利益":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":2681,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":218,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正計画に概ね沿った着地
- セグメント別実績: {"シニアライフサポート":{"売上":{"value":1549,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}},"シニアホームコンサルティング":{"売上":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":71.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"市場の新規入居者数":{"value":492,"unit":"千人"},"1人あたり紹介手数料":{"value":225,"unit":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"10都道府県18オフィス","期中の出退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"コーディネーター数":"25/10期末の数値は図示されているが判読可能な具体値はnot_disclosed","計画":"28/10期に25/10期末比約2.4倍"}
- 業績見通しの前提: M&A等による外部成長を織り込んでいない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年10月期～2028年10月期","2028年10月期営業収益":{"value":5580,"unit":"百万円"},"2028年10月期営業利益":{"value":1009,"unit":"百万円"},"累計家族会議実施数":{"value":55900,"unit":"件"},"累計スマイル数":{"value":28200,"unit":"件"},"累計新規開設居室数":{"value":5000,"unit":"室"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":59,"unit":"%"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"マーケットポテンシャル":{"value":111000,"unit":"百万円"},"25/10期マーケットシェア":{"value":0.96,"unit":"%"},"28/10期計画マーケットシェア":{"value":2.59,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3カ年中期経営計画の策定、営業拠点を10都道府県から28都道府県へ拡充、新事業『パートナーリース』の拡大、シニアホーム向けサービスでM&A・アライアンスを推進、インパクトKPIに『新規開設居室数』を追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初計画比」「修正計画比」は記載されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2025/11/14に開示した修正計画に概ね沿った着地だった。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q単体(8~10月期)業績は、営業収益が前年同期比36.6%増の576百万円、営業利益が同20.9%減の96百万円だった。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025/11/14に開示した修正計画に概ね沿った着地だった。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コーディネーターの育成遅れ等で期初想定ほどスマイル数(成約数)を積み上げきれず」「人件費が嵩み、営業減益となった。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用人数自体は充足し、人件費をはじめ費用が嵩んだため、営業減益となった。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「計数計画に「シニアライフサポート収入」「シニアホームコンサルティング収入」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4Qは前年同期＋107百万円の302百万円」「その他経費…前年同期＋50百万円の119百万円を計上した。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「スマイル数が4,723件（前期比＋33.0%）」「期初計画5,500件には届かなかった」「営業利益は…114百万円（同△47.1%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「本係数計画にはM&A等による外部成長を織り込んでいない。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「26/10期も例年通り1Qに採用費が嵩む想定である。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「28/10期に営業収益5,580百万円、営業利益1,009百万円を確保する。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新事業『パートナーリース』を拡大」「供給側…『新規開設居室数』を設定する。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MSWからの紹介数」「家族会議実施数」「スマイル数」「プラットフォームサイト登録ホーム数」などの推移が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MSW紹介数「前年同期比26.4%増」、家族会議「同22.9%増」、スマイル数「同22.5%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量：新規入居者数 492千人」「単価：1人あたり紹介手数料 225千円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コーディネーターを2.4倍へ増員」「25/10末時点」「コーディネーター数の推移と内訳」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケットシェアは0.96%」「28/10期計画＝2.59%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「従業員持株会の奨励金支給率を5%→30%に引き上げ」「有償ストック・オプションを新たに付与する。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「25/10期末 自己資本比率：59.0%」は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年10月期通期決算説明資料」で、業績グラフ・KPI推移・計画表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「業績報告」「中期経営計画」「価値創造ストーリー」「通期計画」が並んでいる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業収益は…1,872百万円」「28/10期は営業収益5,580百万円、営業利益1,009百万円を確保する。」」）
