# 笑美面（9237） 2025年10月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20251114503396
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2025年10月期の通期連結業績予想を下方修正し、営業収益を7.1％、営業利益を55.9％引き下げた。シニアライフサポート事業の成約数が目標を下回り、利益も大幅に減少する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

シニアライフサポート事業のスマイル数が目標の5,500件に対して約4,700件で着地する見込みとなったため。採用タイミングや採用後の育成が遅れ、コーディネーターの戦力化が当初計画より遅れたことが主因であり、営業収益の下振れが営業利益にも影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,035","revised_forecast":"1,890","change":"△145","change_rate":"△7.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"261","revised_forecast":"115","change":"△146","change_rate":"△55.9","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"259","revised_forecast":"114","change":"△145","change_rate":"△56.0","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"224","revised_forecast":"100","change":"△124","change_rate":"△55.4","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"55.19","revised_forecast":"24.63","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 12 月 13 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: シニアライフサポート事業におけるスマイル数が当期目標5,500件に対して約4,700件での着地となり、営業収益が前回予想を下回る見込みとなった。採用タイミングと採用後の育成が遅れ、コーディネーターの戦力化が遅れたことが要因。営業費用は、人件費を中心に概ね当初計画通りに消化されたため、営業収益の下振れが営業利益にも影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 10 月期の通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」「連結業績予想につきまして修正をいたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 10 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想、および各科目の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △7.1、△55.9、△56.0、△55.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益「△7.1」、営業利益「△55.9」、経常利益「△56.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△55.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「シニアライフサポート事業において」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△56.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率「△7.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額」「増減率」が記載されているが、前期実績欄はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スマイル数が、当期目標の 5,500 件に対し、約 4,700 件での着地となり、営業収益が前回予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「シニアライフサポート事業」「シニアホーム入居」「スマイル数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採用タイミングの遅れや、採用後の育成の遅れ」「営業費用につきましては…採用費…75 百万円程度まで抑制」「人件費を中心に概ね当初計画通りの予算消化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約 100 百万円の計上を予定」「75 百万円程度まで抑制」とある一方、採用遅延や育成遅延による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「採用タイミングの遅れ」「採用後の育成の遅れ」「教育コンテンツの見直し、組織体制の変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 10 月期」「当期目標の 5,500 件に対し、約 4,700 件」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「現状進めている改善施策を更に進めることで、2026 年 10 月期の早期の段階での戦力化遅れの解消を見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益の下振れの影響を受け、営業利益についても前回予想を下回っております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由はスマイル数、採用タイミング、育成、採用費、人件費について説明されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には上振れ分の使途に関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「教育コンテンツの見直し、組織体制の変更など現状進めている改善施策」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024 年 11 月１日～2025 年 10 月 31 日」、開示日「2025年11月14日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 12 月 13 日に公表いたしました 2025 年 10 月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 10 月期通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業収益が前回予想を下回る見込み」「実際の業績は様々な要因により予想と異なる可能性がございます」」）
