# 笑美面（9237） 2025年10月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20250912557473
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

3Q累計は増収を維持した一方、採用した人材の戦力化や管理職育成が遅れ、営業利益は大幅に減少した。営業収益は通期計画に対してビハインドとなったが、会社は4Qの収益拡大と組織改善で巻き返しを目指している。

## 会社が挙げた理由

採用タイミングのずれ込み、新人の戦力化・オンボーディングの遅れ、新規昇格管理職の役割転換の遅れにより、3Q単体のスマイル数と収益確保が計画を下回った。一方、人件費やその他経費などの費用は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1296,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.6}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.1}
- 純利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3Q単体 -2.6%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":440,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":2035,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"63.7%","営業利益":"7.1%","MSWからの紹介数":"72.5%","家族会議実施数":"64.9%","スマイル数":"61.1%"}
- 計画に対する自己評価: 3Q累計ではビハインド、計画未達
- セグメント別実績: {"シニアライフサポート":"3Q営業収益 410百万円、前年同期比は図示のみで個別数値はnot_disclosed","シニアホームコンサルティング":"3Q営業収益 31百万円、前年同期比は図示のみで個別数値はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"営業費用":"前年同期比+102百万円の人件費増（289百万円）、その他経費は前年同期比+56百万円の113百万円、採用費3百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪堺オフィスを2024年12月に大阪難波へ拡大移転。期末の拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: コーディネーター数の推移を開示。期中の正確な人数・従業員総数はnot_disclosed。25/10期はコーディネーター50名強の純増を計画
- 業績見通しの前提: {"コーディネーター純増":"50名超","スマイル数":"5,500件、前期比54.9%増","採用費":"約1億円","営業収益":"2,035百万円","営業利益":"261百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年10月期":{"MSWからの紹介":"18,900人","家族会議実施数":"15,000件","スマイル数":"8,200人","プラットフォームサイト登録数":"9,000件"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Funtocoとの資本業務提携および持分法適用会社化（持分20%）、ACP・ALPに準拠した取り組みの強化、新規昇格マネジャー向け管理職プログラムの型化強化、Sales Enablementの再徹底、2025年10月期通期決算時の新中期経営計画公表予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益63.7%、営業利益7.1%、MSWからの紹介数72.5%、家族会議実施数64.9%、スマイル数61.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「3Q累計ではビハインドとなっている」「3Qのステップアップに綻びが生じて計画未達した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業収益440百万円」「営業利益△11百万円」「3Q単体のスマイル数」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の主張は記載されていない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費289百万円、前年同期比+102百万円、その他経費113百万円、前年同期比+56百万円、採用費3百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新人戦力化の遅れ」「新規昇格管理者のプレイヤーからマネジャーへの役割転換に時間を要した」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」のグラフにシニアライフサポートとシニアホームコンサルティングを表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用は、前年同期比65.0%増の452百万円」「主に、組織拡充に伴い人件費、支払手数料が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益18百万円、前年同期比△80.6%、人件費は前年同期比+102百万円、その他経費は前年同期比+56百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「コーディネーター50名超の純増、スマイル数5,500件、採用費約1億円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益の進捗率63.7%、営業利益の進捗率7.1%、25/10期4Qの営業収益計画1,185百万円・営業利益計画286百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「26/10期までのインパクトKPI目標値をアップデート」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Funtocoと資本業務提携を締結」「ACPに準拠した取り組みを9月より強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MSWからの紹介数、家族会議実施数、スマイル数、プラットフォームサイト登録ホーム数、コーディネーター数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MSW紹介数49.4%増、家族会議実施数36.5%増、スマイル数32.1%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「計画前提に「単価」の記載はあるが、実績の単価・数量分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コーディネーターは50名超の純増を計画」「入社6カ月未満・6カ月以上のコーディネーター数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場シェア・競合比較の数値記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資を継続する」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年10月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「第3四半期業績」「通期計画と進捗状況」「業績・KPIの推移数表」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送り表現はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定のリカバリーは可能」「収益拡大が見込まれる」「相応に上回る公算」」）
