# 笑美面（9237） 「笑美面インパクトミーティング関西’25」開催報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20250804528498
種別: その他開示
開示日: 2025-08-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2025年7月28日に、シニアホーム運営事業者向け交流会「笑美面インパクトミーティング 関西’25」を大阪で開催し、その内容と参加者アンケート結果を報告した。約200人が参加し、99％が満足と回答した。

## 会社が挙げた理由

介護人材不足や運営事業者の情報不足といった課題を見据え、DX、経営効率化、人材獲得、事業者間連携などの情報交換を通じて、シニアホーム運営事業者側の情報の非対称性を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ケアプライムコミュニティサイト、シニアホーム紹介サービス
- 相手先: 株式会社善光会総合研究所、介護関連企業、シニアホーム運営事業者
- 相手先の概要: 株式会社善光会総合研究所は代表取締役社長が宮本隆史氏。その他の介護関連企業およびシニアホーム運営事業者の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: ケアプライムコミュニティサイトにシニアホーム運営事業者が登録。当社グループ会社のケアサンクと連携実績がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月28日（開催実績）
- 適用分野: シニアホーム運営、介護、福祉、介護現場のDX、人材獲得・離職予防、新規出店・開業支援
- 受賞名・認証名: アワード授賞式（主なテーマ：顧客満足度、見学からの成約率）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪・サンライズビル大阪
- 拠点の規模: 約200人のシニアホーム運営法人の責任者・事業責任者等が参加
- 定量的な効果: 参加者の99％が満足と回答
- 利用実績: 今回のイベント参加者：約200名（2025年7月28日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省による業務改善に向けた取り組み・ガイドライン（講演で紹介）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年7月28日（月）に大阪・サンライズビル大阪にて開催した「笑美面インパクトミーティング 関西’25」の概要を報告します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年7月28日（月）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「セッション終了後に行われた、恒例のアワード授賞式」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開催した「笑美面インパクトミーティング 関西’25」の概要を報告します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当日は、関西を中心とした約200人のシニアホーム運営法人の責任者が集まりました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「関西を中心とした約200人のシニアホーム運営法人の責任者が集まりました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「介護関連企業の出展ブース」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「グループ会社ケアサンク 代表取締役の石田です。」「笑美面との連携による開業支援実績」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「シニアホーム運営事業者の責任者等約200名が参加」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「99％の参加者が満足との回答でした。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「イベント事後アンケート結果では、99％の参加者が満足との回答でした。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「イベント事後アンケート結果では、99％の参加者が満足との回答でした。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年7月28日（月）」「約200人」「99％の参加者が満足」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「これらの取り組みにより、介護家族に安心を提供するシニアホームを増やしていきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「未来を見据えた、シニアホームの課題解決のための交流会」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「関西を中心とした約200人のシニアホーム運営法人の責任者」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「笑美面インパクトミーティング 関西’25」開催報告」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が運営するプラットフォーム「ケアプライムコミュニティサイト」」「主サービス「シニアホーム紹介サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社笑美面」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本初のインパクトIPO企業として」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「大阪・サンライズビル大阪」「関西を中心とした約200人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「約200名が参加」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ケアプライムコミュニティサイト」」「コード番号：9237」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位」「株式会社笑美面 (コード番号：9237 東証グロース)」「本セミナーに関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「貴重な機会となりました。」「終始盛況でした。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2040年に全国で約57万人の介護人材が不足すると予測される未来」）
