# 笑美面（9237） 株式会社Funtocoとの資本業務提携及び株式の取得（持分法適用会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20250725520517
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

当社はFuntocoと業務提携を結び、同社の普通株式280株を取得して20％を保有する持分法適用会社とする。これにより、シニアホーム運営事業者に外国人人材を供給し、入居者・物件・人材を組み合わせた介護事業の支援を行う。

## 会社が挙げた理由

シニアホーム運営事業者への人材供給という新たな価値を提供し、入居者・物件・人材を組み合わせて介護家族に安心を提供するシニアホームの増加を促進するとともに、相互連携によるシナジー向上と企業価値の更なる向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社Funtoco
- 提携先の事業内容: 外国人人材紹介事業
- 提携先の所在地: 大阪府大阪市浪速区
- 提携先の資本金: 8,500 千円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社のお客様であるシニアホーム運営事業者に対して人材の供給という新たな価値を提供することができるようになる、新たな出店を目指す事業者に対して、当社からは入居者、株式会社ケアサンクからは物件、そして株式会社Funtocoからは人材を提供できるようになる、グループ全体として、介護家族に安心を提供するシニアホームの増加を促進していける
- 取得株式数: 普通株式 280 株、発行済株式総数（1,400 株）に対する割合は20％
- 取得価額: 116,666 千円
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"20％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年7月11日
- 契約締結日: 2025年7月25日
- 提携開始日: 2025年7月25日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2025年10月期の連結業績に与える影響は軽微と見込まれますが、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「株式会社Funtocoと業務提携契約を締結するとともに、株式会社Funtocoの一部株式を取得」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社は、株式会社Funtocoの普通株式280株を116,666千円で取得」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「発行済株式総数（1,400株）に対する割合は20％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「116,666千円で取得」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「シニアホーム運営事業者に対して人材の供給」「当社からは入居者、株式会社ケアサンクからは物件、そして株式会社Funtocoからは人材を提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「人材の供給という新たな価値を提供」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本業務提携」「当社からは入居者、株式会社ケアサンクからは物件、そして株式会社Funtocoからは人材を提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「事業内容 外国人人材紹介事業」「資本金 8,500千円」「経営成績 当該会社の希望により非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況について、いずれも該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 大阪府大阪市浪速区日本橋西二丁目5番6号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「シナジーを高め、企業価値の更なる向上を目指す」「シニアホームの増加を促進」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（1）業務提携の内容」「（2）新たに取得する相手方の株式の取得価額」「普通株式280株」「116,666千円」「20％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2025年7月11日」「契約締結日 2025年7月25日」「提携開始日 2025年7月25日」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2025年10月期の連結業績に与える影響は軽微と見込まれます」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「116,666千円で取得」「割合は20％」「持分法適用会社となります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式280株を116,666千円で取得」「割合は20％」「2025年7月25日付で」」）
