# 笑美面（9237） 2025年10月期 第２四半期決算説明会書き起こしおよび動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20250620594946
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-20
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企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2025年10月期上期は営業収益が前年同期比48.5%増となり、計画を上回った。一方、採用を前倒ししたため営業利益は前年同期比で減益となったが、赤字計画に対しては黒字で着地し、通期計画は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業収益の増加は、MSWからの紹介数や家族会議実施数の増加、コーディネーター数の増加などによるもの。営業利益については、前年以上の採用を上期に集中させた一方、採用費の圧縮や人材関連費の抑制ができたため、上期計画を上回った。通期計画を据え置いた理由は、下期偏重の計画であることと、上期の上振れ分を来期以降の採用前倒しに充てる余地を考慮したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":85500,"unit":"万円","yoy_pct":48.5}
- 営業利益: {"value":2900,"unit":"万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"MSWからの紹介数":{"value":3106,"unit":"人","yoy_pct":73.7},"家族会議実施数":{"value":2239,"unit":"件","yoy_pct":47.1},"スマイル数":{"value":1172,"unit":"人","yoy_pct":39.4}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"42%","営業利益":"11%"}
- 計画に対する自己評価: 営業収益は上期計画を上回り、営業利益は当初赤字計画に対して黒字で着地。各KPIは総じて順調。
- セグメント別実績: {"シニアライフサポート":{"営業収益":{"value":38000,"unit":"万円","yoy_pct":45.1}},"シニアホームコンサルティング":{"営業収益":{"value":6400,"unit":"万円","yoy_pct":27.7}}}
- 増減要因の内訳: 採用費の圧縮、人材関連費の抑制、MSWからの紹介数の増加、家族会議実施数の増加、コーディネーター数の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪京橋、愛知名駅、兵庫三宮に5月開設。期末の総拠点数および出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期偏重計画、下期後半での収益拡大、来期以降の採用前倒し
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期計画を据え置いた場合の追加人材投資と上方修正の可能性、下期および来期以降の採用方針。来期の具体的な採用人数は未公表、時価総額100億円への対応。オーガニック成長を基本に早期実現を目指す考え、各インパクトKPIの進捗評価。会社は総じて順調と評価、上期計画を上回った費用面の要因。リファラル採用増加と入社時期の後ろずれによる採用費・人材関連費の抑制、メディア報道の影響。直近の事業への直接影響は大きくないとの説明
- 新しい施策: 5月からnoteで活動実績や入居エピソードの発信を開始、大阪京橋、愛知名駅、兵庫三宮にオフィスを開設、5月6日を『心の介護に向き合う日』として申請し正式認定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業収益の進捗状況は42%」「営業利益の進捗状況は11%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業収益が…上期計画を上回りました」「当初上期赤字の計画をしておりましたので、上回って黒字で着地しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「MSWからの紹介数は…3,106人」「家族会議実施数は…2,239件」「次にスマイル数ですが…1,172人」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各KPI、今期、直近四半期、第2四半期では過去最高の数字を出しております」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画ですが、期初計画より変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用費の圧縮、人材関連費の抑制ができた」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MSWからの紹介数は…73.7%増」「家族会議実施数は…47.1%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「シニアライフサポートは営業収益が…3億8,000万円」「シニアホームコンサルティングが…6,400万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期の営業費用は4億1,000万円」「人件費は増えておりますが、採用費は…減少しております」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比では減益」「前年以上の採用を集中させたこともあり」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重の計画」「下期後半での収益拡大を見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期のハードルは低くはない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期から利益確保が本格化する見通し」「下期自体の目標は低くはない」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5月よりnoteという媒体で発信を始めました」「5月新たにオフィスを大阪京橋、愛知名駅、兵庫三宮に開設」「正式に認定を受けました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「紹介数…3,106人」「家族会議実施数…2,239件」「スマイル数…1,172人」「プラットフォーム登録数…8,869件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「紹介数73.7%増、家族会議実施数47.1%増、スマイル数39.4%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コーディネーター数の増加もありました」「上半期で計画数を充足しております」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア拡大を踏まえて」との記載はあるが、シェア数値はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資を積極的に進めています」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「決算説明会書き起こしおよび動画公開のお知らせ」および本文「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「再掲で載せさせていただいています」「こちらも再掲ページとなっております」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「まだ公表していませんので具体的な数字は控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益拡大を見込んでおります」「余地を踏まえております」「考えております」「と思っております」」）
