# 笑美面（9237） 2025年10月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20250613589639
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2025年10月期上期は、営業収益が前年同期比48.5%増の855百万円となり、計画をほぼ達成した。一方、採用強化などの先行費用により営業利益は前年同期比で減少したが、上期計画を約50百万円上回った。

## 会社が挙げた理由

営業収益はMSWからの紹介数や家族会議実施数、スマイル数の増加により拡大した。利益面では、コーディネーター採用・組織拡充に伴う人件費や採用費などの先行費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5}
- 営業利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.6}
- 純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業収益は1Q410百万円、2Q445百万円。営業利益は1Q△1百万円、2Q31百万円。2Q単独の主要KPIはMSWからの紹介数3,106人、家族会議実施数2,239件、スマイル数1,172人、プラットフォームサイト登録ホーム数8,869件。
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":2035,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"42.0%","営業利益":"11.4%","MSWからの紹介数":"47.3%","家族会議実施数":"42.3%","スマイル数":"39.6%"}
- 計画に対する自己評価: 上期計画を約50百万円上回って着地。営業収益は上期計画ほぼ同値、営業利益は期初計画比0.5億円超過着地。
- セグメント別実績: {"シニアライフサポートサービス":{"売上":"not_disclosed"},"シニアホームコンサルティングサービス":{"売上":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":"25年2月～4月は前年同期比93百万円増の264百万円","その他経費":"25年2月～4月は前年同期比43百万円増の96百万円","採用費":"2Qは人材紹介料の発生が抑えられ費用を圧縮"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 単価は計画に織り込んでいるが、上期実績の単価数値はnot_disclosed。数量指標としてMSWからの紹介数、家族会議実施数、スマイル数を開示。
- 店舗数・拠点数: 期中に大阪京橋、愛知名駅、兵庫三宮の3拠点を新設し、全国13拠点体制。
- 従業員数: 25年2月～4月の従業員数は前年同期比50名超増。コーディネーターは2025年10月期に50名強の純増を計画。
- 業績見通しの前提: {"コーディネーター純増":"50名超","スマイル数":"5,500件、前期比54.9%増","採用費":"約1億円、前期比約2倍","MSWからの紹介数":"12,600件、前期比50.0%増","家族会議実施数":"10,000件、前期比58.0%増"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年10月期":{"MSWからの紹介数":18900,"家族会議実施数":15000,"スマイル数":8200,"プラットフォームサイト登録数":9000}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪京橋、愛知名駅、兵庫三宮の3拠点を新設、5月6日を『心の介護に向き合う日』として日本記念日協会に申請・認定、笑美面公式noteで入居エピソードなどの配信を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益42.0%、営業利益11.4%、MSWからの紹介数47.3%、家族会議実施数42.3%、スマイル数39.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「シニアライフサポートは1Qを上回るも、計画からは僅かに下回る」「シニアホームコンサルティングは…累計では計画を超過」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/10期の営業収益は1Q410、2Q445百万円、営業利益は1Q△1、2Q31百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「MSWからの紹介数」は「過去最高の3,106人」、「スマイル数」は「過去最高の1,172人」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は期初発表を据え置く」「期初計画から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費264百万円、その他経費96百万円、前年同期比増減額93百万円・43百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「紹介数の増加や家族会議実施数の増加もあり、スマイル数は着実に伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」のグラフを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用の詳細として人件費264百万円、その他経費96百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は採用強化で一時的にYoY減益」、人件費は前年同期比93百万円増の264百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「コーディネーター50名超純増、スマイル数5,500件、採用費約1億円を計画。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期から利益確保が本格化する」「下期の収益拡大に向けた下地を整えた」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「26/10期までのインパクトKPI目標値をアップデート」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3つの拠点を新設」「5月6日を『心の介護に向き合う日』として…認定」「公式noteで配信を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MSW紹介数、家族会議実施数、スマイル数、登録ホーム数、コーディネーター数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MSW紹介数73.7%増、家族会議実施数47.1%増、スマイル数39.4%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1スマイルあたりの単価」および「単価:業容拡大に伴うオーガニックな向上を計画に織り込む」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数+50名超」「コーディネーターは50名強の純増を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケットシェア拡大を推し進める」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「採用費は前期比で約2倍となる約1億円を計画」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年10月期 第2四半期決算説明資料」で、業績・KPI・通期計画のグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Agendaに「インパクトを生み出す価値創造ストーリー」「Appendix（基本情報ほか）」を含む。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実に収益が拡大」「計画する」としつつ、「拡大すると想定する」「見込んでいる」と記載。」）
