# 笑美面（9237） 2025年10月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20250613589594
種別: 決算
開示日: 2025-06-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

今期から中間連結財務諸表を作成し、株式会社ケアサンクを新たに連結対象へ加えた。中間期は営業収益855百万円、営業利益29百万円となり、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2024年9月に株式会社ケアサンクを設立したことを踏まえ、当中間連結会計期間から連結範囲に含めた。シニアライフサポートサービスではコーディネーターの採用活動に注力したため採用費が先行し、シニアホームコンサルティングサービスでは案件の獲得と成約が順調に進んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月１日～2025年４月30日
- 売上高: {"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 18.90
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.8,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":1206,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":758,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24045,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14345,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11760,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":766157,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2035,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3529,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社ケアサンク）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 2,026,090株
- 期末自己株式数: 135株
- 業績の増減要因: 紹介数5,956件、家族会議実施数4,229件、スマイル数2,179件と拡大。シニアライフサポートサービスでは採用費などのコストが先行してセグメント損失となった一方、シニアホームコンサルティングサービスでは案件の獲得と成約が順調に進み増収・増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期営業収益は「855百万円」、通期予想は「2,035百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益「855,652千円」、営業利益「29,856千円」、通期予想は営業収益「2,035百万円」、営業利益「261百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年10月期中間期の営業収益、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「29,856千円」、経常利益「29,345千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「38,277千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は「29,856千円」、通期営業利益予想は「261百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年10月期の年間配当「0.00」、2025年10月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益」「税金等調整前中間純利益」「法人税、住民税及び事業税」の順で記載され、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益又は損失は「△41,360千円」と「71,173千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年中間期の営業収益・営業利益は「－」で、前年同期比も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2025年10月期中間期「62.8%」、2024年10月期「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「紹介数」が5,956件、「家族会議実施数」は4,229件、「スマイル数」は2,179件とそれぞれ拡大し、「案件の獲得と成約が順調に進み」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「紹介数「5,956件（前年同期比65.0％増）」、家族会議実施数「4,229件（前年同期比56.3％増）」、採用費「60,657千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極採用を実施しオンボーディングを進めてまいりました」「案件の獲得と成約が順調に進み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年10月期の業績予想…変更はありません」とする一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年11月１日～2025年４月30日」。営業収益「855,652千円」、営業利益「29,856千円」、紹介数「5,956件」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や米国政策の変化に伴う懸念、地政学リスクの高まりなど、依然として、景気の先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成しているため、前中間連結会計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 １社（社名）株式会社ケアサンク」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「紹介数「5,956件」、家族会議実施数「4,229件」、スマイル数「2,179件」、登録数「8,869ホーム」。」）
