# 笑美面（9237） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20250613589586
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2025年10月期第2四半期（中間期）の実績は、営業収益が予想を小幅に上回り、利益は赤字予想から黒字実績へ大きく改善した。通期の連結業績予想は、営業収益・利益とも前回予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

営業収益は概ね計画通りに推移した。利益面では、既存コーディネーターの生産性改善と新規人材採用のタイミングのずれにより営業費用が当初予想を下回った。通期予想は、業績が下期に偏重する計画であることと、持続的成長に向けた追加投資余地を残すため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":855,"change":5,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-25,"revised_forecast":29,"change":55,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-26,"revised_forecast":29,"change":56,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-46,"revised_forecast":38,"change":84,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-23.05,"revised_forecast":18.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年10月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年12月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 既存コーディネーターの生産性改善及び新規人材採用のタイミングのずれにより営業費用が当初予想を下回ったため。通期予想は、営業収益・利益ともに下期に偏重する計画であり、持続的成長に向けた追加投資余地を残すため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 10 月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年 10 月期通期の連結業績予想につきましては…前回公表した通期連結業績予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益の増減額は「5」、営業利益は「55」、経常利益は「56」、親会社株主に帰属する中間純利益は「84」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「前回発表予想 △25」に対し「実績値 29」、中間純利益は「△46」に対し「38」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は営業収益が「0.7」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」、本文に「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の増減率欄はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は「0.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「表の比較対象は「前回発表予想（A）」と「実績値（B）」であり、前期実績の欄はない」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業収益・利益ともに…前回公表した通期連結業績予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「既存コーディネーターの生産性改善及び新規人材採用のタイミングのずれにより営業費用が当初予想を下回った結果」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新規人材採用のタイミングのずれにより営業費用が当初予想を下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「既存コーディネーターの生産性改善及び新規人材採用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「既存コーディネーターの生産性改善及び新規人材採用のタイミングのずれ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では要因の説明のみがあり、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「既存コーディネーターの生産性改善及び新規人材採用のタイミングのずれ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業費用が当初予想を下回った結果」と説明されているが、要因別の金額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由では当中間期の要因が説明されているが、変化の継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業費用が当初予想を下回った結果、当初の業績予想を上回る結果となりました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「生産性改善」及び「新規人材採用のタイミングのずれ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用活動などの持続的成長に向けた追加投資余地を残すため…通期連結業績予想を据え置いております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応策は「採用活動などの…追加投資」に関する記載であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024 年 11 月 1 日～2025 年４月 30 日」、開示日は「2025年６月13日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2024 年 12 月 13 日に公表いたしました」及び表の「前回発表予想（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「前回公表した通期連結業績予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を据え置いております」及び「今後、業績予想を修正する必要が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
