# 笑美面（9237） 2025年10月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20250313593209
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2025年10月期第1四半期は、営業収益が前年同期比55.8%増の410百万円まで拡大した。一方、採用費や人件費が先行して営業利益は1百万円の赤字となったが、会社は1Q計画を上回り、通期計画は期初から据え置いた。

## 会社が挙げた理由

コーディネーターのオンボーディング進展、組織的な営業力の強化、スマイル数の拡大により増収となった。営業利益は、コーディネーター採用に伴う人件費・採用費の増加で一時的に赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":55.8}
- 営業利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期10百万円"}
- 経常利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期9百万円"}
- 純利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-0.4,"unit":"%","yoy_pct":"前年同期4.0%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":410,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":19,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":2035,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":259,"unit":"百万円"},"スマイル数":{"value":5500,"unit":"人"},"MSWからの紹介数":{"value":12600,"unit":"人"},"家族会議実施数":{"value":10000,"unit":"件"},"プラットフォームサイト登録ホーム数":{"value":8000,"unit":"件"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"20.1%","営業利益":"△0.4%","MSWからの紹介数":"22.6%","家族会議実施数":"19.9%","スマイル数":"18.3%","プラットフォームサイト登録ホーム数":"25年1月末7,967件、通期計画8,000件"}
- 計画に対する自己評価: 1Q計画に対して上振れ、通期計画に対し順調に進捗
- セグメント別実績: {"シニアライフサポート":{"売上":{"value":332,"unit":"百万円"},"yoy_pct":58},"シニアホームコンサルティング":{"売上":{"value":78,"unit":"百万円"},"yoy_pct":47.1}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":{"value":246,"unit":"百万円","前年差":"+91百万円"},"採用費":{"value":46,"unit":"百万円"},"旅費交通費":{"value":29,"unit":"百万円"},"その他経費":{"value":90,"unit":"百万円","前年差":"+39百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中増減":"前年同期比で従業員数+50名超","採用計画":"コーディネーター50名強の純増"}
- 業績見通しの前提: {"コーディネーター純増":"50名超","スマイル数":"前期比54.9%増の5,500件","採用費":"約1億円、前期比約2倍","出店":"2025年12月に大阪堺オフィスを大阪難波へ拡大移転"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"MSWからの紹介数":{"2026年10月期計画":18900,"unit":"人"},"家族会議実施数":{"2026年10月期計画":15000,"unit":"件"},"スマイル数":{"2026年10月期計画":8200,"unit":"人"},"プラットフォームサイト登録数":{"2026年10月期計画":9000,"unit":"件"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療機関とシニアホームの情報連携を支援する勉強会、笑美面インパクトミーティング関東’25の開催、初の笑美面インパクト戦略説明会の開催、大阪堺オフィスの大阪難波への拡大移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業収益の進捗率は…20.1%」「営業利益の進捗率は…△0.4%」「MSWからの紹介数…進捗率22.6%」「家族会議実施数…19.9%」「スマイル数…18.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は一時的に採用費が嵩み△1百万円となったが、1Q計画に対して上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年11～2025年1月（3ヵ月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「MSWからの紹介数は…過去最高の2,850件」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費…246百万円」「採用費…46百万円」「旅費交通費…29百万円」「その他経費…90百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマイル数（成約数）が順調に拡大」「MSWからの紹介数…2,850件に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」および各セグメントの営業収益の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費…前年同期＋91百万円の246百万円」「その他経費…前年同期＋39百万円の90百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は…△1百万円」「人件費…246百万円」「採用費…人員拡充」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「コーディネーターは50名超の純増」「スマイル数…5,500件」「採用費…約1億円」「2025年12月に…拡大移転」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の収益拡大に向けた下地を整えた」「下期から利益確保が本格化する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「26/10期までのインパクトKPI目標値をアップデート」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「笑美面インパクトミーティング関東’25を開催」「初の笑美面インパクト戦略説明会を開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MSWからの紹介数2,850件」「家族会議実施数1,990件」「スマイル数1,007人」「登録ホーム数7,967」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MSWからの紹介数…＋56.5%」「家族会議実施数…＋68.2%」「スマイル数…＋43.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「単価:業容拡大に伴うオーガニックな向上を計画に織り込む」とあるが、実績単価の数値はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数＋50名超」「コーディネーターの50名強の純増を図る」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケットシェア拡大を推し進める」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年10月期 第1四半期決算説明資料」、Agenda「第1四半期業績」「通期計画と進捗状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「エグゼクティブ・サマリー」「第1四半期業績」「通期計画と進捗状況」「業績・KPIの推移数表」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「期初計画から変更なし」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実な増収増益を想定する」「着実に組織拡大できると見込んでいる」「採用費を計上予定」」）
