# 笑美面（9237） 2024年10月期 通期決算説明会書き起こしおよび動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20241220542130
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2024年10月期は、営業収益が計画にほぼ届き、営業利益は計画を約30百万円上回って着地した。一方、2025年10月期は人員採用などの先行投資を優先し、利益成長率は鈍化する計画となっている。

## 会社が挙げた理由

営業収益は計画どおりだった一方、営業利益は先行投資を行っても超過した。2025年10月期は、シニアライフサポート事業の人員強化やプラットフォーム事業の開発人材採用を優先し、シェアと将来の成長を拡大する方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年10月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円超（第4四半期単独）","yoy_pct":89}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":28.8,"unit":"%（第4四半期単独）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期単独の営業利益は120百万円超、営業利益率は28.8%。伸び率は大幅な向上と説明。
- 通期業績予想: 営業収益・営業利益の具体的な予想額はnot_disclosed。営業利益の増益率は約21%と説明。
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益は計画どおり、営業利益は計画超過、当期純利益は税効果会計の影響で若干の未達
- セグメント別実績: シニアライフサポート事業84.4%、ケアプライム事業15.3%（前期営業収益の構成比。セグメント別利益はnot_disclosed）
- 増減要因の内訳: 人員増に伴うコストアップ、先行人員投資約7百万円（第4四半期）、税効果会計、シニアホーム開設コンサルティング事業の子会社化による営業収益の切り出し
- 主要KPI: 家族会議KPI、インパクトKPI、コーディネーター数。具体的な実績値はnot_disclosed。
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: コーディネーターを今期50名超増員する計画。今期採用計画の約3分の2が完了。期末人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 上期・下期でコスト配分や新人の実力値が異なること、第1四半期は採用コストと年末年始の影響で利益が出にくいこと。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: インパクトKPIの中期目標を1か所を除き上方修正。具体的な目標値・年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7,"unit":"百万円（第4四半期の先行人員投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。シェア拡大を方針として説明。
- 質疑応答の論点: 先行投資の内容と金額、利益成長率鈍化の考え方、家族会議KPIの増加要因、第4四半期好調要因と今期の四半期変動、コーディネーター採用状況、プラットフォーム事業の成長戦略
- 新しい施策: シニアホーム開設コンサルティング事業を移管した100%子会社ケアサンクの設立、金融機関との連携による運営会社支援、プラットフォーム事業の営業現場・導入支援体制の強化、開発人材の採用、笑美面インパクトミーティングの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業収益はほぼ達成、営業利益は超過しました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益についても計画通り」「営業利益はその分超過」「当期純利益…若干の未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期単体で見ると利益率は28.8%」「営業利益が初めて1億円超えの、120百万円を超えてきました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画を据え置いていました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「元々テールヘビーでいくとお伝え」「新人のフェーズがあります」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期は概ね人員増に伴うコストアップ」「今期は投資を優先するような計画」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「シニアライフサポート事業が84.4%、ケアプライム事業が15.3%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員増に伴うコストアップ」「先行の人員投資としましては7百万円ほど」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「税効果会計の影響で若干の未達」「完全子会社化したことによりまして…営業収益が切り出されたものによる影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期は採用コストが一番かかりますし、年末年始の特殊性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期も下期偏重ですし、四半期単位ではブレる可能性はあります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期ではプラスして…非連続な成長も実現したい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「100%子会社の設立」「金融機関などとタッグを組みまして」「開発人材の採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「家族会議KPI」「1日に8時間以上介護」「今期計画の3分の2ぐらいは完了」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「家族会議KPIが大幅に増えている」「全箇所を上方修正」「離職も少なくて」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コーディネーター50名超の人員増を計画」「今期計画の3分の2ぐらいは完了」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェアの向上」「シェア拡大」と記載されているが、数値はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資家様への還元、株主様への還元とも思っています」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「先行の人員投資としましては7百万円ほど」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質疑応答」「質問者 [Q]」「榎並 [A]」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「本日のアジェンダ」「財務ハイライト」に続き、業績説明と質疑応答を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的に開示はしておりませんので、先行投資の内訳というのはお答えできない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益はその分超過した形」「可能性もさらに向上させる意思決定」「考えております」」）
