# 笑美面（9237） 2024年10月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20241213538568
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2024年10月期は、シニアホーム紹介の成約数拡大とコーディネーターの生産性改善により、営業収益・営業利益・経常利益が前期を上回った。営業収益は計画をわずかに下回ったが、営業利益と経常利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

コーディネーター30名強の純増とオンボーディングの進展、組織的な営業力の強化によりスマイル数が増加した。オンボーディングが期初想定以上に順調に進み、生産性が改善したことで、採用費などの増加を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年10月期 通期
- 売上高: {"value":1301,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}
- 営業利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1}
- 経常利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":118.4}
- 純利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":69.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 16.6%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2024年8月～10月","営業収益":{"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":78.5},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":182.1},"経常利益":{"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":319.5},"当期純利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":173.9}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年10月期","営業収益":{"value":2035,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":259,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":224,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":110.63,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益はほぼ期初計画通り、営業利益・経常利益は期初計画を超過
- セグメント別実績: {"シニアライフサポート事業":{"売上":{"value":1098,"unit":"百万円"},"yoy_pct":60.6},"ケアプライム事業":{"売上":{"value":199,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上":{"value":3,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: コーディネーターは2024年10月期に30名強純増。2025年10月期は50名超の純増を計画。
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"MSWからの紹介":{"2025年10月期":12600,"2026年10月期":18900,"unit":"人"},"家族会議実施数":{"2025年10月期":10000,"2026年10月期":15000,"unit":"件"},"スマイル数":{"2025年10月期":5500,"2026年10月期":8200,"unit":"人"},"プラットフォームサイト登録数":{"2025年10月期":8000,"2026年10月期":9000,"unit":"件"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ケアサンクを設立し、シニアホーム開設コンサルティングを移管・拡張、ケアプライムコミュニティサイトでサイト内広告枠の販売を開始、2025年12月に大阪堺オフィスを大阪難波へ拡大移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益 計画比△0.8%、営業利益 計画比+15.8%、経常利益 計画比+21.7%、当期純利益 計画比△4.7%、EPS 計画比△8.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益は『ほぼ期初計画通り』、営業利益・経常利益は『期初計画を超過』。当期純利益の計画比は△4.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2024年8～10月（3ヵ月）』として営業収益422百万円、営業利益121百万円、経常利益121百万円、当期純利益107百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第4四半期は初めて単四半期で営業利益1億円を超過』『過去最高を大きく上回る2,667件の紹介を獲得』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『営業収益はほぼ期初計画通り』『営業利益・経常利益は…期初計画を超過』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費194百万円（前年同期比+74百万円）、その他経費69百万円（前年同期比+24百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『組織的な営業力の強化により、スマイル数…が順調に拡大』『スマイル数は前期比49.1%増』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「シニアライフサポート事業1,098百万円、ケアプライム事業199百万円、その他事業3百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「24/10期の人材関連費757百万円、営業活動関連費152百万円、その他経費174百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『3Q累計で進捗ビハインドしていた一方、4Qに尻上がりに収益拡大』『営業収益はほぼ期初計画通りで着地』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『コーディネーターは50名超の純増を計画』『スマイル数…5,500件を計画』『採用費…約1億円を計画』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期から利益確保が本格化する』『四半期を追うごとに、尻上がりに収益が拡大する』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『26/10期までのインパクトKPI目標値をアップデート』『MSWからの紹介、家族会議実施数、スマイル数、プラットフォームサイト登録数』の実績・計画表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社ケアサンクを新設』『サイト内広告枠の販売を新たに開始』『大阪堺オフィスを大阪難波へ拡大移転』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『MSWからの紹介数』『家族会議実施数』『スマイル数』『プラットフォームサイト登録ホーム数』に加え、アンケートの介護時間・意識変化などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MSWからの紹介数+29.9%、家族会議実施数+92.1%、スマイル数+49.1%、登録ホーム数+41.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『単価:業容拡大に伴うオーガニックな向上を計画に織り込む』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『コーディネーター30名強の純増』『コーディネーターは50名超の純増を計画』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「病院『全国約8千施設』、MSW『全国約4万名』、『都市圏中心に高いカバー率を実現済み』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『採用費は前期比で約2倍となる約1億円を計画』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年10月期通期決算説明資料』で、Agendaに『業績報告』『通期計画と前提条件』を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaでは業績報告、通期計画と前提条件、業績・KPIの推移数表が主要項目となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『着実な増収増益を想定』『着実に組織拡大できると見込んでいる』『強化する予定』」）
