# 笑美面（9237） 2024年10月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20241213538504
種別: 決算
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2024年10月期は、営業収益が前期比59.9％増、営業利益が89.1％増となり、増収増益幅が拡大した。2025年10月期は連結決算へ移行し、営業収益2,035百万円、営業利益261百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

紹介数、家族会議実施数、スマイル数が拡大し、プラットフォームサイト登録数も計画を超過した。コーディネーターのオンボーディング進展及び組織的な営業力の強化を進めた一方、営業費用は主に人件費や営業に係る旅費交通費等の増加により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年11月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":1301,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}
- 営業利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1}
- 経常利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":118.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":69.5}
- １株当たり当期純利益: 89.28円
- 売上高営業利益率: 16.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"63.9%","前期末":"58.9%"}
- 総資産: {"value":1128,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":720,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":158,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-44,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":56,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":761,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2035,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4},"営業利益":{"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"経常利益":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"純利益":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5362,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません。
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ケアサンク"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":2025190,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":80,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 紹介数8,401件、家族会議実施数6,330件、スマイル数3,550件へそれぞれ拡大し、プラットフォームサイト登録数も計画6,000ホームに対し7,540ホームとなった。コーディネーターのオンボーディング進展及び組織的な営業力の強化を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年10月期 決算短信」で、業績欄も「2024年10月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は前期比59.9％増、営業利益は89.1％増、経常利益は118.4％増、当期純利益は69.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2024年10月期の営業収益は前期比59.9％増、営業利益は前期比89.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益216百万円、経常利益213百万円、当期純利益179百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益261百万円（前期比20.6％増）」を見込んでいる。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年10月期の年間配当金は0.00円、2025年10月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益213,804千円、税引前当期純利益213,804千円と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、シニア関連サポート事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「営業収益営業利益率は2024年10月期16.7％、2023年10月期14.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年10月期63.9％、2023年10月期58.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年10月期158百万円、2023年10月期104百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「紹介数8,401件、家族会議実施数6,330件、スマイル数3,550件と「それぞれ拡大」した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「紹介数、家族会議実施数、スマイル数について件数と前期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コーディネーターのオンボーディング進展及び組織的な営業力の強化を進めてまいりました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は216,807千円」と記載される一方、「営業利益261百万円を見込んでおります」「予想値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年11月１日～2024年10月31日」とされ、営業収益1,301百万円、営業利益216百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高止まり」「物価上昇や中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動など」が景気を下押しするリスクと記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年10月期第１四半期より連結決算に移行いたします」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「紹介数8,401件、家族会議実施数6,330件、スマイル数3,550件、登録数7,540ホーム。」）
