# 笑美面（9237） 2024年10月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20240912584411
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2024年10月期第3四半期累計は、営業収益879百万円、営業利益95百万円となり、前年同期から増収増益となった。一方、通期計画に対する進捗率は営業収益67.0%、営業利益50.9%にとどまるが、会社は通期計画どおりの着地を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

コーディネーターの継続的なオンボーディング、人員拡充、組織的な営業力の強化により、スマイル数やシニアライフサポートの収益が伸びた。営業利益については、人件費などの営業費用が増加した一方、収益の拡大を確保した。3Qの進捗率が低く見える理由として、下期偏重の予算であることと、シニアホーム開設コンサルティングの3Qの積み上がりが限定的だったことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 経常利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed","当四半期単独":9.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":1311,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"MSWからの紹介数":{"value":8800,"unit":"人"},"家族会議実施数":{"value":4400,"unit":"件"},"スマイル数":{"value":3600,"unit":"人"},"プラットフォームサイト登録ホーム数":{"value":6000,"unit":"件"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":67,"営業利益":50.9,"MSWからの紹介数":"not_disclosed","家族会議実施数":"not_disclosed","スマイル数":"not_disclosed","プラットフォームサイト登録ホーム数":"24年7月末時点で6,699件、通期計画6,000件を超過"}
- 計画に対する自己評価: 計画インラインで着地見込み
- セグメント別実績: {"シニアライフサポート":{"売上":{"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"ケアプライム":{"売上":{"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"その他":{"売上":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 単価水準の方針は記載されているが、単価の実績値と数量との定量的な分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期中に神田オフィス、名古屋エリア、東京城南エリアの拠点整備について記載。期末拠点数と出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"コーディネーター":"30名強の純増を計画。期末実績人数はnot_disclosed","採用計画":"上期に新規採用を強化"}
- 業績見通しの前提: {"スマイル数":"23/10期以降の新入コーディネーターのオンボーディングにより前期比約1.5倍を目論む","単価":"23/10期4Qと同等の単価水準を維持する計画","コーディネーター純増":"30名強","ベースアップ":"平均6.7%","プラットフォーム収益化":"広告掲載モデルによる収益化を一部織り込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年10月期":{"MSWからの紹介数":12600,"家族会議実施数":6300,"スマイル数":5400,"プラットフォームサイト登録数":7000},"2026年10月期":{"MSWからの紹介数":18700,"家族会議実施数":9300,"スマイル数":8000,"プラットフォームサイト登録数":8000}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"競合事業者数":"2024年7月末時点で500社超が登録","市場シェア":"関西・関東圏を中心に拡大を図る方針だが、数値はnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 広告枠販売によるプラットフォームサイトのマネタイズ開始、第1回『笑美面インパクトミーティング関西’24』の開催、プラットフォームサイトのソリューション拡充と有償広告掲載の推進、名古屋・東京城南エリアの新規オフィス開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「営業収益 67.0%」「営業利益 50.9%」および「家族会議実施数は3Q時点でほぼ達成」「プラットフォームサイト登録ホーム数は既に通期計画を超過」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画はインラインで着地見込み」「期初計画インラインで着地見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24/10期3Qの営業収益303百万円、営業利益29百万円、経常利益27百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高を大きく上回る2,125件の紹介を獲得した」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は据え置き（期初から変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コーディネーターのオンボーディング進展及び組織的な営業力の強化」「3Qの積み上げが限定的だった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマイル数（成約数）が順調に拡大」「MSWからの紹介数は前年同期比＋22.4%の2,125件」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高」およびシニアライフサポート207・259・272百万円、ケアプライム55・53・31百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24年5月～7月は前年同期＋62百万円の187百万円」「その他経費は前年同期＋12百万円の57百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業収益の進捗率は67.0%、営業利益は50.9%」「シニアホーム運営コンサルティングの積み上がりが限定的」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「コーディネーターは30名強の純増」「前期比約1.5倍」「平均6.7%のベースアップ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「営業収益の進捗率は67.0%、営業利益は50.9%」「4Qパイプラインは充足」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「MSWからの紹介数」「家族会議実施数」「スマイル数」「プラットフォームサイト登録数」の2020年から2026年までの数値」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「広告枠の販売」「2024年5月にスタート」「第1回『笑美面インパクトミーティング関西’24』を開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MSWからの紹介数2,125件、家族会議実施数1,656件、スマイル数894人、登録ホーム数6,699件、取引シニアホーム数9,743」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「紹介数＋22.4%、家族会議実施数＋80.4%、スマイル数＋48.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「23/10期4Qと同等の単価水準の維持を計画に織り込む」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コーディネーターの30名強の純増を図る」「上期に新規採用を強化する予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月末時点において500社を超える事業者が登録」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年10月期第3四半期決算説明資料」、Agenda「第3四半期業績」「通期計画と進捗状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaでは業績説明が中心で、冒頭に「当社が解決する社会課題」や事業概要の説明がある」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な定量数値の開示は控えさせて頂きます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画はインラインで着地見込み」「着実な増収増益を目指す想定」「見込んでいる」」）
