# 笑美面（9237） 2024年10月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20240912584409
種別: 決算
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2024年10月期第3四半期累計は、営業収益879百万円、営業利益95百万円となり、前年同期から増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想はいずれも変更されていない。

## 会社が挙げた理由

MSWからの紹介数、家族会議実施数、入居成約数が増加し、プラットフォームサイトの登録数も通期計画を超過した。人員拡充に伴う人件費や営業関連費用は増加したが、営業収益の増加が営業費用を吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年11月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 経常利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- １株当たり当期純利益: 36.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.4,"前期末":58.9}
- 総資産: {"value":938,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":613,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1311,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":79.5},"純利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":77.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3722,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,025,190株
- 期末自己株式数: 80株
- 業績の増減要因: MSWからの紹介数、家族会議実施数、スマイル数が拡大し、プラットフォームサイト登録数は6,699ホームとなって通期計画6,000ホームを超過した。人員拡充に伴う人件費や営業関連費用も増加したが、営業収益の増加が営業費用を吸収した。法人税等の影響により、四半期純利益の増加率は営業利益・経常利益を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期営業収益予想は1,311百万円、第3四半期累計の営業収益は879百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益879百万円、通期予想1,311百万円。営業利益95百万円、通期予想187百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益879百万円（前年同四半期比52.2％増）、営業利益95百万円（同33.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同四半期比52.2％増、営業利益は同33.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益95,173千円、経常利益92,697千円、四半期純利益72,538千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益187百万円（対前期増減率63.2％）。第3四半期累計営業利益95,173千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年10月期の年間配当合計0.00円、2024年10月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、配当性向・DOE等の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「営業外費用に「固定資産除却損565千円」と記載され、その後は「経常利益」「税引前四半期純利益」と続いている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、シニア関連サポート事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は営業収益879,495千円、営業利益95,173千円。前年同期は営業収益577,803千円、営業利益71,542千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年10月期第3四半期65.4%、2023年10月期58.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「MSWからの紹介数2,125件、家族会議実施数1,656件、スマイル数894件と、それぞれ前年同四半期比で増加した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「紹介数、家族会議実施数、スマイル数の件数と前年比、および営業費用784,321千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安を背景とした物価上昇」等の外部環境の記載と、「コーディネーターのオンボーディング進展及び組織的な営業力の強化」を進めたとの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当該業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成されており、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年11月１日～2024年７月31日」とされ、営業収益879百万円、営業利益95百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安を背景とした物価上昇、中東地域における紛争」「国内金利の上昇への警戒感」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2022年10月期第３四半期においては、四半期財務諸表を作成していないため、2023年10月期第３四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「紹介数2,125件、家族会議実施数1,656件、スマイル数894件、プラットフォームサイト登録数6,699ホーム。」）
