# 笑美面（9237） 2024年10月期第２四半期決算説明会書き起こしおよび動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20240621533575
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-21
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企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2024年10月期第2四半期は営業収益が前年同期比85.8%となり、各段階利益の黒字化を達成した。通期計画は据え置きのまま、ケアプライムコミュニティの広告枠販売や名古屋・東京五反田の拠点拡充を進めた。

## 会社が挙げた理由

集中採用による採用費がかかる中でも黒字化を達成した。営業収益の増加については、シニアライフサポート事業の採用・教育・成果のサイクルが健全に推移したこと、送客総量の増加によりシニアホーム運営会社との提携条件が改善したことなどが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":85.8}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 17.7%（当四半期、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益率17.7%、シニアライフサポート収入をスマイル数で割った単価30万8,000円
- 通期業績予想: 営業収益：通期で61.6%増加、営業利益：通期で63.2%増加を目指す（予想金額はnot_disclosed）
- 通期予想に対する進捗率: 前期の進捗状況との比較で順調と説明。科目別の数値進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益は堅調、営業利益はやや超過、費用と採用は計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: スマイル数：前年同期比48.1%、プラットフォーム：通期KPIを既に達成、求人に対する応募数：14倍以上、病院からの流入：約7割、広告掲載・掲載予定企業：30社強
- 単価と数量の指標: シニアライフサポート収入／スマイル数の単価：30万8,000円、病院からの流入：約7割
- 店舗数・拠点数: 名古屋オフィス、東京五反田オフィスを今期に拡充。期末総拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 計画の前提どおりに推移。具体的な為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画は未発表。インパクトKPIについて、社会的・財務的インパクトを一定ペース以上で拡大する目標を先行開示
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 対象となるシニアホームは5万棟以上。市場シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 広告枠販売は掲載企業・掲載予定企業が30社強。短期の収益寄与は限定的で、効果検証しながら拡大する方針。プラットフォーム機能の優先順位や導入時期は現場の反応を見て決定。新規拠点の本格的な利益貢献は早くても来期中盤以降。単価30万8,000円は送客総量の増加と提携条件の改善が背景。顧客獲得コストの明確な数値は非開示
- 新しい施策: ケアプライムコミュニティで介護業務に役立つ情報提供を開始、介護関連メーカー向け広告枠と販促支援を開始、名古屋・東京五反田オフィスを拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「進捗は、前期の進捗状況に比べても順調に推移していると捉えております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は堅調な推移となりました。一方、営業利益はやや超過しております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今四半期はこれらの要因がプラスと働きまして、17.7%の営業利益率」「単価が、30万8,000円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「単価が、30万8,000円と、確認できる限り過去最高となっております」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画に関しては現時点では据え置きとさせていただきました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「シニアホームへの送客の総量が増えています」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「シニアライフサポート事業」「ケアプライム事業」への説明はあるが、セグメント別の売上・利益数値は記載されていない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新人コーディネーターが多く、この家族会議の実施フェーズに入ったことによる結果」「採用費などのコストの発生時期や…案件単価の大きい…事業により、クォーター毎の利益率の変動が大きい」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期の計画前提となりますが、おおむね計画の前提どおりに進めている」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画はテールヘビーでございますので、今後も気を引き締めて経営を行っていこう」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当社は中期経営計画、まだ未発表なのですが」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「介護プロダクト…広告枠を設置」「名古屋オフィス、東京五反田オフィスについて拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「スマイル数…前期比は48.1%」「30社強」「14倍以上」「7割ぐらい」「30万8,000円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「スマイル数…堅調な推移」「プラットフォームは、通期KPIを既に達成済み」「応募数…14倍以上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「シニアライフサポート収入をスマイル数で割り込んだ単価」「営業1人当たりのユニットエコノミクス」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5万棟以上のホームが対象になります」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「決算説明会書き起こし」および本文の「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「背景にあります社会課題の再掲」「こちらは用語集でございます」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「数字は明確にはお答えできない」」「優先順位なんかを発表するのは、確信を深めてからお伝えしていきたい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目指しております」「可能性はすごく大きいと考えています」「早くても来期中盤以降だと捉えております」」）
