# 笑美面（9237） 2024年10月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20240614529190
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2024年10月期第2四半期累計は、営業収益が前年同期比85.8%増の576百万円、営業利益が65百万円となり黒字化した。上期の営業利益は計画を上回ったが、通期の業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前期に採用したコーディネーターのオンボーディング進展、既存コーディネーターの生産性改善、組織的な営業力の強化により、スマイル数や営業収益が拡大したため。通期計画を据え置く理由としては、下期偏重予算であることと、持続的成長に向けた追加投資余地を残すことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":85.8}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.3,"unit":"%（第2四半期累計、営業利益65百万円÷営業収益576百万円）","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":71.8},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":54,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":17.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":1311,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"スマイル数":{"value":3600,"unit":"人"},"MSWからの紹介数":{"value":8800,"unit":"人"},"家族会議実施数":{"value":4400,"unit":"件"},"プラットフォームサイト登録ホーム数":{"value":6000,"unit":"件"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":43.9,"営業利益":35.3,"MSWからの紹介数":"not_disclosed","家族会議実施数":"高進捗（数値非開示）","スマイル数":"not_disclosed","プラットフォームサイト登録ホーム数":"通期計画を超過"}
- 計画に対する自己評価: 営業収益は半期計画想定線、営業利益は計画を超過して推移
- セグメント別実績: {"シニアライフサポート":{"営業収益":{"value":466,"unit":"百万円（1Q・2Q合計）","yoy_pct":null}},"ケアプライム":{"営業収益":{"value":108,"unit":"百万円（1Q・2Q合計）","yoy_pct":null}},"その他事業":{"営業収益":{"value":0,"unit":"百万円（1Q・2Q合計）","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":"171百万円（前年同期比+56百万円）","採用費":"10百万円","その他経費":"53百万円（前年同期比+16百万円）","コーディネーターのオンボーディング・生産性改善":"金額非開示"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"スマイル数":{"value":841,"unit":"人/四半期","yoy_pct":48.1},"単価":"23/10期4Qと同等の単価水準を維持する計画（実績値はnot_disclosed）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":10,"unit":"拠点","期中の出退店数":"名古屋・東京五反田の2拠点を新設。兵庫オフィスは移転。"}
- 従業員数: {"value":117,"unit":"名（2024年6月1日現在）","期中の増減":"コーディネーターを上期に30名強純増","採用計画":"コーディネーター30名強の純増"}
- 業績見通しの前提: {"コーディネーター純増":"30名強","スマイル数":"前期比約1.5倍","単価":"23/10期4Qと同等の単価水準","コーディネーター平均ベースアップ":"6.7%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年10月期":{"MSWからの紹介数":12600,"家族会議実施数":6300,"スマイル数":5400,"プラットフォームサイト登録数":7000},"2026年10月期":{"MSWからの紹介数":18700,"家族会議実施数":9300,"スマイル数":8000,"プラットフォームサイト登録数":8000}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"競合事業者数":"400社超（2024年4月時点）","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ケアプライムコミュニティサイトで他事業者の有償広告掲載を開始、名古屋・東京五反田の2拠点を新設、プラットフォームサイトのサービス拡充・マネタイズを推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の進捗率43.9%、営業利益の進捗率35.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は半期計画想定線、営業利益は計画を超過して推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24年2～4月期の営業収益312百万円、営業利益55百万円、経常利益54百万円、営業利益率17.7%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は据え置き（期初から変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費…前年同期＋56百万円の171百万円」「その他経費…前年同期＋16百万円の53百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマイル数（成約数）が順調に拡大」「組織的な営業力の強化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益計算書に「シニアライフサポート事業」「ケアプライム事業」「その他事業」の営業収益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用の詳細として、人件費171百万円、採用費10百万円、その他経費53百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上期に採用及び人件費増が先行したため50%未満」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「コーディネーター30名強純増、スマイル数前期比約1.5倍、単価維持、平均6.7%ベースアップ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益進捗率43.9%、営業利益進捗率35.3%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期経営方針の表に2025年・2026年の各KPI計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「他事業者の広告掲載(有償)を開始」「名古屋・東京五反田の2ヶ所に新拠点を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インパクトKPIの推移として4指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MSW紹介数+12.7%、家族会議実施数約2.2倍、スマイル数+48.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「スマイル数：前期比約1.5倍」「23/10期4Qと同等の単価水準の維持を計画」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数117名、コーディネーターは上期に30名強を純増。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月時点において400社を超える事業者が登録」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年10月期第2四半期決算説明資料」、Agendaに業績・通期計画・KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「Appendix（基本情報ほか）」を掲載する一方、主要部分は業績・計画・KPI。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な定量数値の開示は控えさせて頂きます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「拡大を目指す」「収益化を一部織り込み」。」）
