# 笑美面（9237） 2024年10月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20240614529180
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2024年10月期第2四半期累計の営業収益は予想を5百万円下回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は予想を上回った。通期の営業収益・利益予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業収益は概ね計画通りに推移した。利益面では、既存コーディネーターの生産性改善により営業費用が当初予想を下回ったため、利益が予想を上回った。通期予想は、営業収益・利益が下期に偏重する計画であることと、持続的成長に向けた追加投資余地を残すことを理由に据え置かれた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":581,"revised_forecast":576,"change":-5,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":65,"change":34,"change_rate":110.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":64,"change":38,"change_rate":150.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":52,"change":25,"change_rate":93.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.49,"revised_forecast":26.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 10 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023 年 12 月 14 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 営業収益は概ね計画通りに推移した。既存コーディネーターの生産性改善により営業費用が当初予想を下回り、利益が予想を上回った。通期予想は、営業収益・利益が下期に偏重する計画であることと、持続的成長に向けた追加投資余地を残すことを理由に据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年10月期第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異」および「前回発表予想（A）」「実績値（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年10月期通期の業績予想につきましては」「前回公表した通期業績予想を据え置いております」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は増減率△1.0％、営業利益は110.4％、経常利益は150.7％、四半期純利益は93.1％と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益の増減額は「△5」、営業利益・経常利益・四半期純利益の増減額はそれぞれ「34」「38」「25」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「営業収益の増減率は「△1.0％」、営業利益・経常利益・四半期純利益の増減率はプラスと記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績表には「営業収益」「営業利益」「経常利益」「四半期純利益」などの数値が記載されているが、「連結」「個別（単体）」の表示はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「150.7％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は「△1.0％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」が記載されているが、前期実績の欄はない。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業収益・利益ともに下期に偏重する計画となっており」「前回公表した通期業績予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「既存コーディネーターの生産性改善により営業費用が当初予想を下回った」と説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「既存コーディネーターの生産性改善により営業費用が当初予想を下回った結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由には「既存コーディネーター」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存コーディネーターの生産性改善」「営業収益・利益ともに下期に偏重する計画」「持続的成長に向けた追加投資余地」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では「営業費用が当初予想を下回った」と説明されているが、その影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「既存コーディネーターの生産性改善」「追加投資余地を残すため」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「概ね計画通りに推移」「生産性改善により営業費用が当初予想を下回った」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由では生産性改善と通期予想の据え置き理由が説明されているが、差異の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「生産性改善により営業費用が当初予想を下回った結果」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は営業収益の推移、生産性改善、営業費用、追加投資について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「持続的成長に向けた追加投資余地を残すため」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明には生産性改善、営業費用、下期偏重、追加投資への言及はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年６月14日」、対象は「2024年10月期第２四半期累計期間」で、「本日公表の実績値」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年12月14日に公表いたしました2024年10月期第２四半期累計期間の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「前回公表した通期業績予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想と実績差異、通期業績予想の据え置きについて記載されているが、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」と断定する一方、「今後、業績予想を修正する必要が生じた場合には、速やかに開示いたします」と記載されている。」）
