# 笑美面（9237） 2024年10月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20240614529149
種別: 決算
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2024年10月期第2四半期累計で、営業収益576百万円、営業利益65百万円、四半期純利益52百万円を計上した。通期の業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

紹介数、家族会議実施数、入居成約数が増加し、営業収益が拡大した。営業費用はコーディネーターの純増による人件費や営業関連の旅費・交通費などで増加したが、営業収益の増加がこれを吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年11月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 26.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.9,"前期末":58.9,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":928,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":593,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17975,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15430,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":69577,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":626731,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1311,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":79.5},"純利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":77.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2154,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 2025190
- 期末自己株式数: 80
- 業績の増減要因: MSWからの紹介数1,788件、家族会議実施数1,522件、スマイル数841件に拡大。プラットフォームサイト登録数は6,049ホームとなり、通期計画6,000ホームを超過した。営業費用はコーディネーター30名強の純増による人件費や営業関連の旅費・交通費などで増加したが、営業収益の増加が営業費用を吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期営業収益予想は1,311百万円、当第2四半期累計期間の営業収益は576百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業収益576百万円、営業利益65百万円。通期予想は営業収益1,311百万円、営業利益187百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年10月期第2四半期の営業収益、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益65,988千円、経常利益64,698千円、四半期純利益52,214千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想187百万円、対前期増減率63.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年10月期の年間配当金合計0.00円、2024年10月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益、営業外費用、経常利益、税引前四半期純利益の順で記載され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、シニア関連サポート事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の営業収益、営業利益は「－」で、前年同期比も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年10月期第2四半期63.9%、2023年10月期58.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △17,975千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「紹介数」が1,788件、「家族会議実施数」が1,522件、「スマイル数」が841件とそれぞれ拡大した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「紹介数1,788件（前年同四半期比12.7％増）、家族会議実施数1,522件（同123.5％増）、スマイル数841件（同48.1％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コーディネーターのオンボーディング進展及び組織的な営業力の強化を進めてまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績対象期間は「2023年11月1日～2024年4月30日」、営業収益576百万円、営業利益65百万円、通期営業収益予想1,311百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧州における地政学リスクの長期化や中東情勢の悪化、欧米各国の政策金利の引き上げによる金融不安等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年10月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「紹介数1,788件、家族会議実施数1,522件、スマイル数841件、プラットフォームサイト登録数6,049ホーム。」）
