# 笑美面（9237） 2024年10月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20240313553083
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2024年10月期第1四半期は、営業収益が前年同期比105.7%増の263百万円となり、営業利益・経常利益が黒字化した。コーディネーターの採用と営業力の強化で成約数などのKPIも伸びた一方、人件費・採用費が増加した。

## 会社が挙げた理由

コーディネーターの人員拡充、組織的な営業力の強化、スマイル数の拡大、コーディネーターのオンボーディング進展が増収・黒字化の要因。人件費・採用費は増加したが、営業収益の拡大で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":105.7}
- 営業利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":105.7},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円","前年同期比較":"黒字化"},"経常利益":{"value":9,"unit":"百万円","前年同期比較":"黒字化"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":1311,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":{"value":20.1,"unit":"%"},"営業利益":{"value":5.7,"unit":"%"},"インパクトKPI":"各KPIは通期計画に対して23/10期を上回る進捗状況"}
- 計画に対する自己評価: 堅調に進捗／計画通り推移
- セグメント別実績: {"シニアライフサポート事業":{"売上":{"value":207,"unit":"百万円"},"yoy_pct":75.6,"利益":"not_disclosed"},"ケアプライム事業":{"売上":{"value":55,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"その他事業":{"売上":{"value":0,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":{"value":154,"unit":"百万円","前年差額":43},"採用費":{"value":28,"unit":"百万円"},"その他経費":{"value":50,"unit":"百万円","前年差額":23},"旅費交通費":"コーディネーター及びリード数拡大に連動して上昇"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"スマイル数":"702人、前年同期比52.6%増","単価":"2023年10月期第4四半期と同等の単価水準を維持する計画","1人当たりスマイル売上高":"グレード5～8はグレード1～4の約3倍"}
- 店舗数・拠点数: 期末の拠点数および期中の出退店数の詳細はnot_disclosed。神田オフィスを2023年12月に開設、名古屋エリア・東京城南エリアに2024年5月開設予定。
- 従業員数: {"value":111,"unit":"人","基準日":"2024年3月1日","採用計画":"コーディネーター30名強の純増"}
- 業績見通しの前提: {"コーディネーター純増":"30名強","スマイル数":"前期比約1.5倍","単価":"2023年10月期第4四半期と同等の水準","平均ベースアップ":"6.7%","プラットフォーム収益化":"広告掲載モデルによる収益化を一部織り込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"MSWからの紹介数":{"2024年10月期":8800,"2025年10月期":12600,"2026年10月期":18700,"unit":"人"},"家族会議実施数":{"2024年10月期":4400,"2025年10月期":6300,"2026年10月期":9300,"unit":"件"},"スマイル数":{"2024年10月期":3600,"2025年10月期":5400,"2026年10月期":8000,"unit":"人"},"プラットフォームサイト登録数":{"2024年10月期":6000,"2025年10月期":7000,"2026年10月期":8000,"unit":"件"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"シニアライフサポート市場":{"value":108541,"unit":"百万円"},"同業他社登録数":{"value":400,"unit":"社超"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プラットフォームサイトで広告枠販売などのマネタイズを開始予定、名古屋エリア・東京城南エリアに新規オフィスを開設予定、大阪府のSDGsジュニアプロジェクトに協力・審査企業として参加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の進捗率20.1%、営業利益の進捗率5.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「コーディネーター採用計画は計画通りに推移」「通期計画に対し堅調に進捗した」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月～2024年1月（3ヵ月）」として営業収益263百万円、営業利益10百万円、経常利益9百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1月は過去最高のマター数を確保」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費154百万円、前年同期比43百万円増、採用費28百万円、その他経費50百万円、前年同期比23百万円増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コーディネーターの人員拡充、及び組織的な営業力の強化でスマイル数が順調に拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「シニアライフサポート事業207百万円、ケアプライム事業55百万円などのサービス別売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費154百万円、採用費28百万円、その他経費50百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費・採用費が嵩んだため低位」、人件費154百万円、採用費28百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「コーディネーター30名強の純増、スマイル数前期比約1.5倍、平均6.7%のベースアップ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の収益拡大に向けた下地を整えた」「2Q以降堅調に積み上げできるものと考えております」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「MSWからの紹介数、家族会議実施数、スマイル数、登録数について2024～2026年の計画値を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「広告掲載モデルによる収益化を一部織り込み」「名古屋エリアと東京都城南エリアに新規オフィスを開設予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「4つのインパクトKPIに加え、コーディネーター数、マター数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MSW紹介数51.0%増、家族会議実施数140.9%増、スマイル数52.6%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「23/10期4Qと同等の単価水準の維持を計画」「1人当たりスマイル売上高」「約3倍」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数111名（2024年3月1日現在）」「通期30名強の純増を計画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「シニアライフサポート市場のマーケットポテンシャル108,541百万円、登録事業者400社超。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年10月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、KPI推移、通期計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・沿革・ミッションを掲載する一方、本文の大半は業績と計画の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な定量数値の開示は控えさせて頂きます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「想定」「拡大を目論む」「開設予定」。」）
