# 笑美面（9237） 2024年10月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20240313553059
種別: 決算
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2024年10月期第1四半期は、営業収益263,556千円、営業利益10,664千円、経常利益9,966千円となった一方、法人税等の影響で四半期純損失842千円を計上した。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

紹介数・家族会議実施数・入居成約数が増加し営業収益が拡大した一方、コーディネーターを30名強採用したことによる人件費や営業に係る旅費交通費が増加した。四半期純損失は法人税等調整額を含む法人税等合計の影響によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年11月１日～2024年１月31日
- 売上高: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.1,"前期末":58.9}
- 総資産: {"value":801,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":538,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1311,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":63.2},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":79.5},"純利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":77.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,007,370株
- 期末自己株式数: 80株
- 業績の増減要因: 紹介数1,821件、家族会議実施数1,183件、スマイル数702件と拡大した。コーディネーターを30名強採用したことにより人件費や営業に係る旅費交通費が増加したが、営業収益の増加が営業費用を吸収した。法人税等調整額を含む法人税等合計の影響により四半期純損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期の営業収益は263百万円、通期予想は1,311百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業収益は263百万円、営業利益は10百万円。通期予想は営業収益1,311百万円、営業利益187百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年10月期第1四半期の営業収益、営業利益は「－」で、前年同期の数値を記載していない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益10,664千円、経常利益9,966千円、四半期純損失△842千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年10月期の年間配当合計は0.00円、2024年10月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当予想0.00円が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益9,966千円」「税引前四半期純利益9,966千円」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、シニア関連サポート事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の営業収益・営業利益は「－」で、前年同期の増減率も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年10月期第1四半期67.1%、2023年10月期58.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」とされ、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「紹介数」が前年同四半期比51.0％増、「家族会議実施数」が140.9％増、「スマイル数」が52.6％増と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「紹介数1,821件、家族会議実施数1,183件、スマイル数702件、営業費用252,891千円、営業利益10,664千円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「紹介数」「家族会議実施数」「スマイル数」の拡大や、「コーディネーターを30名強採用」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年11月１日～2024年１月31日」、営業収益263百万円、通期予想1,311百万円、対前期61.1％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢」「世界的な金融引き締めによる景気減速リスク」「原材料及びエネルギー価格の高騰」「急速な円安」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年10月期第１四半期については、四半期財務諸表を作成していない」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「紹介数1,821件、家族会議実施数1,183件、スマイル数702件、登録ホーム数5,590ホーム。」）
