# 笑美面（9237） 2023年10月期 通期決算説明会書き起こしおよび動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20231221506534
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2023年10月期の通期実績と、2024年10月期の業績計画・経営施策を説明した。前期は営業収益が計画をやや上回り、営業利益は計画並みだった一方、経常利益以下は上場関連費用の増加で計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

前期はコーディネーターの採用・オンボーディングの進展、メディカルソーシャルワーカーからの紹介数や家族会議実施数、成約数の増加が増収要因となった。2024年10月期はコーディネーターの稼働人数を60名弱から90名超へ増やし、成約数を前期比1.5倍にする計画。一方、前期の経常利益以下の計画未達は、上場関連費用が想定より増加したことが主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年10月期 通期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2023年10月期は10%超。2023年10月期第4四半期は18.2%。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業収益は前年同期比63.4%増、営業利益は黒字化。営業利益率は18.2%。絶対額はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年10月期":{"営業収益":{"value":13.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.8,"unit":"億円強"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益は当初計画比でやや上振れ、営業利益は計画並み、経常利益以下は当初計画をやや下回る
- セグメント別実績: シニアライフサポート事業が主力として高成長。ケアプライム事業はコンサルティング収益のボラティリティが大きいと説明されているが、セグメント別の売上・利益額はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 成約数・成約単価・コーディネーター1人当たり成約数の関係について説明。2024年10月期計画では成約数を前期比1.5倍とし、単価と生産性は足元同水準で保守的に想定
- 店舗数・拠点数: 2024年10月期に新たに2拠点を開設予定。期末の総拠点数および退店数はnot_disclosed
- 従業員数: コーディネーターの稼働人数を60名弱から90名超へ、30名以上純増させる計画。全従業員数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年10月期のスマイル数8,000件、2023年10月期比約3.4倍。中期的な財務数値計画は未開示
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本全体のシニアホーム新規入居者数は年間約30万人。当社のマーケットシェアは紹介事業者の利用率を勘案しない場合で1%未満。シニアホーム紹介事業者は全国約400社
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: メディカルソーシャルワーカー個人との取引状況・取引シェアを可視化する社内システムの改修、プラットフォームサイトの機能拡充と登録ホーム数の拡大、プラットフォームサイトのマネタイズモデル確立、2024年10月期の新規2拠点開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「営業収益は61.1%増の13.1億円、営業利益は63.2%増の1.8億円強の確保を目指します。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益は当初計画比でやや上振れしました。営業利益は…計画並みで着地しております。経常利益以下に関しましては、当初計画をやや下回る水準」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23年10月期の第4クォーターの3カ月間の業績」「営業収益が前年同期比で63.4%増、営業利益は黒字化」「4クォーターも18.2%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「着実に右肩上がりで成長できている」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「24年10月期通期計画の業績計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コーディネーターの積極採用を進めたことで…紹介数および…家族会議実施数…が…伸びたことが背景」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディカルソーシャルワーカーからの紹介数」「家族会議実施数」「成約数を示す『スマイル数』」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「シニアホームの紹介事業を手がける主力のシニアライフサポート事業で高い成長」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用費を計画以上に積み増しました」「上場関連費用が当初想定より嵩んだ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「スマイル数は期初計画をやや下振れ」「新人構成比が高まったことで…全社的な成約率が一時低下」「稼働人数を60名弱から90名超まで、30名以上純増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「稼働人数を60名弱から90名超まで、30名以上純増」「成約数を前期比1.5倍」「単価や生産性…足元同水準」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「四半期では多少のぶれを想定」「コンサルティング収益はボラティリティが大きい」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進行期は上期に採用費をかけ」「あくまで通期での目標達成を念頭に事業を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「26年10月期のスマイル数が23年10月期比で約3.4倍の8,000件」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社内的なシステムを改修」「機能拡充」「マネタイズモデルを確立」「新たに2拠点を開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「紹介数…57%増」「家族会議実施数…150%増」「スマイル数…41%」「5,335件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「それぞれ57%増、150%増」「スマイル数…41%の伸び」「登録ホーム数を…5,335件まで…積み上げ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約単価の上昇と生産性の改善」「1人当たりの成約数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働人数を60名弱から90名超まで、30名以上純増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規入居者数は…年間30万人ほど」「マーケットシェアは1%に満たない」「全国に400社程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中期的な財務数値の計画はまだ開示しておりません」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本投資を積極的に実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2023年10月期通期決算説明会書き起こし」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「MISSION、VISIONを制定」「財務数値のハイライトをご説明」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「中期的な財務数値の計画はまだ開示しておりませんので、具体的な回答は控えさせていただく」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画しております」「回復する見込み」「マネタイズモデルを確立していく予定」「可能性もございます」」）
