# 笑美面（9237） 2023年10月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20231214503449
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

2023年10月期は、成約数の増加と生産性改善により増収増益となり、営業利益率も14.1%まで上昇した。2024年10月期は、コーディネーターの稼働増とプラットフォーム収益化を前提に、営業収益1,311百万円、営業利益187百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

コーディネーターの採用・オンボーディング進展、組織的な営業力の強化、スマイル数の増加、生産性改善が増収増益の理由として説明されている。2024年10月期計画では、コーディネーターの稼働人員増、スマイル数の拡大、プラットフォームサイトの収益化開始を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年10月期 通期
- 売上高: {"value":814,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 営業利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":361.6}
- 経常利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":317.1}
- 純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":202.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 14.1%、前年同期比の増減ポイントは通期の営業利益率推移として22/10期4.1%から上昇
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4},"営業利益":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"},"当期純利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":1311,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":188,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":94.02,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業収益はやや上振れ、営業利益は計画線、経常利益以下は計画を下振れ
- セグメント別実績: {"シニアライフサポート事業":{"売上":{"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"利益":"not_disclosed"},"ケアプライム事業":{"売上":{"value":128,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"その他事業":{"売上":{"value":1,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"シニアライフサポート事業":{"計画718百万円に対し実績683百万円":"-35百万円"},"ケアプライム事業":{"計画70百万円に対し実績130百万円":"+60百万円"},"採用費":"23/10期に19百万円、過半を4Qに計上","人件費":"前期比+99百万円の470百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"スマイル数":"2,381件（通期）、1人あたり紹介手数料24.5万円（市場ポテンシャル算定上の数値）","単価":"2023年10月期4Qと同等の単価水準を2024年10月期計画に織り込み"}
- 店舗数・拠点数: 2023年12月に東京神田オフィスを開設。2024年5月に名古屋エリア・東京城南エリアの新規オフィス開設予定。期末の総拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":98,"unit":"名","時点":"2023年12月14日現在","採用計画":"コーディネーター30名強の純増、平均6.7%のベースアップ"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"MSWからの紹介数":{"2024年10月期":8800,"2025年10月期":12600,"2026年10月期":18700,"unit":"人"},"家族会議実施数":{"2024年10月期":4400,"2025年10月期":6300,"2026年10月期":9300,"unit":"件"},"スマイル数":{"2024年10月期":3600,"2025年10月期":5400,"2026年10月期":8000,"unit":"人"},"プラットフォームサイト登録数":{"2024年10月期":6000,"2025年10月期":7000,"2026年10月期":8000,"unit":"件"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約729億円（2021年時点のシニアライフサポート市場ポテンシャル）","MSW取引シェア":"大阪80%、東京76%（病院単位）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MSW単位の取引状況を可視化する社内システム改修、プラットフォームサイトの機能追加、広告枠の有料販売、サイト有料化の構想、名古屋エリア・東京城南エリアへの新規オフィス開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「営業収益の計画比「＋3.2%」、営業利益の計画比「△1.1%」などの記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「営業収益がやや上振れ、営業利益は採用費を積み増したため計画線、経常利益以下は…計画を下振れた」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年8～10月（3ヵ月）」として営業収益236百万円、営業利益43百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「シニアライフサポートは計画718百万円に対し683百万円、ケアプライムは計画70百万円に対し130百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「組織的な営業力の強化でスマイル数（成約数）が順調に拡大」「MSWとの接触機会が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「シニアライフサポート683百万円、ケアプライム128百万円などの事業別営業収益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費470百万円、採用費19百万円、営業費用の内訳と増減理由を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上場関連費用増や税効果会計の前提見直し等から計画を下振れ」「採用費19百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「コーディネーターは30名強の純増」「スマイル数…前期比約1.5倍」「平均6.7%のベースアップ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「生産性変動や一時的な費用増には触れているが、リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期に採用費をかけ…下期以降の更なる収益拡大に繋げる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「MSW紹介数、家族会議実施数、スマイル数、登録数について2023年実績と2024～2026年目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社内システム改修」「広告枠の有料販売」「ユーザー課金」「名古屋エリア、東京都城南エリアにオフィスを新規開設予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてMSW紹介数6,466、家族会議3,296、スマイル数2,381、登録ホーム5,335などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MSW紹介数は前年同期比57.4%増、家族会議実施数は150.7%増、スマイル数は41.9%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1人あたり紹介手数料24.5万円」「23/10期4Qと同等の単価水準」「スマイル数」の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数「98名（2023年12月14日現在）」、コーディネーター「30名強の純増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場ポテンシャル「約729億円」、MSW取引シェア「大阪80%、東京76%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年10月期 通期決算説明資料」で、業績サマリーやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・沿革・市場動向を掲載する一方、前半は四半期実績、通期実績、通期計画で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な定量数値の開示は控えさせて頂きます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「計画を下振れた」と断定する一方、「収益化を一部織り込む」「拡大を目論む」「見込む」と記載。」）
