# 笑美面（9237） 上場申請のための有報添付書類

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9237/disclosure/20230921556859
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-09-21
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9237

## 何が変わったか

榎並将志氏が当社の支配株主であり、2023年9月21日時点で議決権の68.89％を直接保有していることを開示した。支配株主との取引は、合理性と条件の妥当性を確認し、取締役会で審議して少数株主を保護する方針も示している。

## 会社が挙げた理由

上場申請に伴い、親会社以外の支配株主に関する事項および少数株主保護の方策の履行状況を報告するため。本文では、支配株主との取引について、事業上の必要性と取引条件の妥当性が担保され、当社の利益が損なわれない場合に限り行う基本方針を示している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 支配株主等に関する事項について
- 決定機関: 取締役会（支配株主との取引が発生する場合の決定機関として記載）
- 決定日: 2023年9月21日（提出日）
- 実施日: 2023年9月21日現在の状況を開示（実績）
- 対象期間: 2023年9月21日現在
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 議決権所有割合：直接所有分68.89％、合算対象分―、計68.89％
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 上場申請に伴い、親会社以外の支配株主である榎並将志について支配株主等に関する事項を報告するため。支配株主との取引については、合理性（事業上の必要性）および取引条件の妥当性が担保され、当社の利益が損なわれない場合に限る方針。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 支配株主との取引が発生する場合、取締役会で十分審議した上で決定し、公正で適切な取引関係の維持に努める。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「榎並将志氏の議決権所有割合は「直接所有分 68.89」「計 68.89」。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「少数株主の保護の方策の履行状況」および取引時の審議方針を記載。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「支配株主等に関する事項」「取締役会で十分審議」「少数株主の利害を害することのないように対応」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「支配株主との取引は「該当事項はありません」とされ、財務諸表への影響額の記載もない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「少数株主の利害を害することのないように対応しております」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「（2023年９月21日現在）」および「計 68.89」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 数値ひとつ（原文: 「「計 68.89」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「議決権所有割合の表に榎並将志氏の保有割合を記載。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「支配株主等との取引に関する事項」「該当事項はありません」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「支配株主との取引が発生する場合には、上記内容が担保されているかを取締役会で十分審議した上で決定」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「議決権所有割合…計 68.89」および取引方針の記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「これを行わないことを基本方針としております」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年９月21日現在」および提出者情報の日付。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年９月 21 日」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「取締役会で十分審議した上で決定」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「該当事項はありません」「基本方針としております」「対応しております」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「海外、国内地域、拠点に関する記載なし。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「期間に関する記載なし。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「支配株主との取引が発生する場合には…取締役会で十分審議した上で決定」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「支配株主の属性・保有割合および取引方針を記載。」）
