# ジャパンＭ＆Ａソリューション（9236） 2026年10月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9236/disclosure/20260610567609
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9236

## 何が変わったか

2026年10月期の通期予想は、売上高を990百万円で据え置く一方、営業利益を108百万円から178百万円、経常利益を129百万円から196百万円、当期純利益を109百万円から143百万円へ引き上げた。1株当たり当期純利益も73.72円から96.71円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ファンド事業の第1号案件で利益率の高い大型案件が成約したこと、AIロングリスト作成システムの本格稼働によって買手企業の探索を内製化し外部コストを抑制できたこと、売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の抑制が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":990,"revised_forecast":990,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":108,"revised_forecast":178,"change":70,"change_rate":65,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":129,"revised_forecast":196,"change":67,"change_rate":52.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":109,"revised_forecast":143,"change":34,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":73.72,"revised_forecast":96.71,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 12 月 11 日
- 前期実績: 2025 年 10 月期：売上高654百万円、営業利益△56百万円、経常利益△52百万円、当期純利益△85百万円、1株当たり当期純利益△56.62円
- 修正の理由: ファンド事業の第1号案件で利益率の高い大型案件が成約し、AIロングリスト作成システムの本格稼働による買手企業探索の内製化で外部コストを抑制した。売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の抑制により、通期の利益予想を既に達成する堅調な進捗となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 10 月期の通期業績予想を見直すことといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「2026 年 10 月期業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文に「2026 年 10 月期の通期業績予想を見直す」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想(A) 990」「今回発表予想(B) 990」「増減額(B－A) 0」で、営業利益は108百万円から178百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は「65.0」、経常利益は「52.1」、当期純利益は「31.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「65.0」「52.1」「31.3」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率(％)」は「65.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は990百万円から990百万円、増減率は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△85」百万円、今回発表予想は「143」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想(A)」と「今回発表予想(B)」の売上高はいずれも「990」、増減額は「0」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「利益率の高い大型案件の成約に至ったことが、全体の業績を強力に牽引する結果となりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファンド事業の第１号案件」「AI ロングリスト作成システム」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の成約」「外部コストを大幅に抑制」「売上総利益率の劇的な改善」「販管費の抑制」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の成約」と、「成長投資として進めてまいりました」「徹底した業務効率化とコストコントロール」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前事業年度 27.9％」「当期第１四半期会計期間 35.3％」「第２四半期会計期間 50.5％」「第２四半期累計期間では 45.7％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き案件の順調な成約に向けて注力していくことを想定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率の劇的な改善および販管費の抑制により」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはファンド事業、AIシステム、外部コスト、販管費等が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資として進めてまいりました『AI ロングリスト作成システム』」「システム開発投資やインフラ整備等の増加要因」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は案件成約、AIシステム、外部コスト、販管費に関するもので、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「第２四半期を終えた現時点において」「当会計年度は第２四半期を終えた段階」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 10 月期の通期業績予想を見直すことといたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．当期業績予想数値の修正」「２．修正の理由」で構成され、配当予想への言及がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正することとしました」および「下期における今後の事業環境の変化や不確定要素による影響の可能性も慎重に考慮しつつ」。」）
