# ジャパンＭ＆Ａソリューション（9236） 2026年10月期 第１四半期  決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9236/disclosure/20260310578808
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9236

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比41百万円増の159百万円、営業利益が53百万円改善して5百万円となり、黒字に転換した。成約件数は減ったが、案件の質の改善で成約単価が上昇し、利益が大きく改善した。

## 会社が挙げた理由

成約件数は前年同期比で減少したものの、案件の質を重視した結果、成約単価が上昇した。また、直接買い手探索の強化による紹介手数料の減少、人員配置転換による販管費の減少も利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":51,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高159百万円、営業利益5百万円、経常利益22百万円、当期純利益15百万円（第1四半期単独）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 名古屋オフィスを2026年2月27日に開設。期末の拠点総数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":39,"単位":"名","内訳":"アドバイザー34名、管理5名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIロングリスト作成システム第1版の稼働、AIロングリスト作成システム第2版の開発・2026年4月開始予定、CRM・SFAとしてセールスフォースを2026年4月から導入予定、飲食M&A・歯科M&Aの立ち上げ・本格稼働、地方創生に関するファンド事業の準備、名古屋オフィスの開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「26年10月期 通期業績予想」のページには第1四半期の実績比較があるが、通期予想値や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画以上」「計画未達」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月期 第1Q」「2026年10月期 第1Q」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「アドバイザリー契約獲得数が132件…四半期ベースでは過去最高値を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価増減の主要因」「販管費増減の主要因」として、紹介手数料21百万円（前年同期比△14百万円）などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「案件の質の改善により成約単価が上昇」「直接買い手探索を強化し…紹介手数料の削減が改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトおよび業績比較表に全社の売上高・営業利益等を掲載しているが、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「紹介手数料、人件費、その他について、原価・販管費別の金額と前年同期比増減を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「成約件数は前年同期比減少」「成約件数19件から15件、△4」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は件数も増加見込」「今後成約件数増に寄与」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「29/10期目標 1,800件」「29/10期目標 600組」と、契約数・成約組数の実績推移を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIロングリスト作成システム第1版を2026年1月よりスタート」「セールスフォースを4月から導入予定」「名古屋オフィス…2026年2月27日」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」「その他KPI」の各表・グラフに複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アドバイザリー契約数「＋14件」、提携先数「前年末比＋24件」、成約件数「△4件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約件数は…15」「成約単価が10百万円を超えることができ」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アドバイザー34名」「管理5名」とする人員推移グラフ。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「企業総数は306万社」「後継者不在…52.1%」「最低成約手数料500万円以上」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画では契約数と成約組数の目標が示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期 第1四半期 決算説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「中期経営計画 進捗状況」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「ビジネスモデル」を掲載する一方、前半は決算ハイライト、KPI、費用分析、中期計画の進捗で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後成約件数増加が見込まれる」「2026年4月よりスタート予定」「大きく変動する可能性があります」。」）
