# ジャパンＭ＆Ａソリューション（9236） 2025年10月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9236/disclosure/20250908554601
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9236

## 何が変わったか

2025年10月期第3四半期累計は、アドバイザリー契約数と成約組数の増加で売上高が前年同期比11.9％増となった一方、費用増により営業損失が78百万円に拡大した。通期予想は変更せず、4四半期の成約増による業績改善を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はアドバイザリー契約数の安定的な推移と前年同期を上回る累計成約組数により増加した。一方、新規事業等の施策準備のための費用、売上原価及び販売費及び一般管理費が増加した。4四半期は成約件数の増加により売上・利益ともに大幅改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":180,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":79,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-60,"unit":"百万円"},"アドバイザリー契約数":{"value":116,"unit":"件"},"成約組数":{"value":12,"unit":"組"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":990,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":51.07,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: アドバイザリー契約数の増加：3Q累計341件、前年同期比27.7％増、成約組数の増加：3Q累計53組、前年同期比29.3％増、売上原価の増加：349百万円、前年同期比23.9％増、販売費及び一般管理費の増加：180百万円、前年同期比28.3％増、成約見込案件の不成立・延期及び小型案件の増加：売上進捗率が低調
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":42,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"採用強化しつつ、採用基準を引上"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『飲食M&A』プラットフォームの開始、DRM事業推進室の創設、今期中の『歯科M&A』プラットフォーム開始予定、事業承継・地方創生ファンドの第1フェーズ開始準備、買い手データベースと受託案件の自動マッチング対応、サブリーダー制度の創設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高451百万円、通期予想990百万円、進捗率45.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/10期3Qの売上高79百万円、営業利益△60百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「引き続き“過去最高”を更新して推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想（前回2024年12月13日発表から変更なし）」「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「P/Lサマリー表の「売上原価349百万円、前年同期比＋23.9%」「販売費及び一般管理費180百万円、前年同期比＋28.3%」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期を上回る累計成約組数」「４Qは成約件数の増加により、売上・利益ともに大幅改善を見込む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーに売上高、営業利益等の全社数値のみ記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価349」「販売費及び一般管理費180」、それぞれ前年同期比の記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「３Q会計期間は成約数が減少し、減収減益」、売上高79百万円、営業利益△60百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「４Qにおける案件の成約状況により、通期業績の着地は大きく改善する可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場の動向、新技術の開発及び競合他社の状況等により、大きく変動する可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進行中の案件成約に注力」「４Qは成約件数の増加により、売上・利益ともに大幅改善を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「アドバイザリー契約数：28/10期目標1,800件、25/10期3Q341件。成約組数：目標600組、実績53組」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プラットフォーム事業を開始」「DRM事業推進室を創設」「事業承継・地方創生ファンド」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」及び「KPIの推移」に複数の指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約数前年同期比27.7％増、成約組数29.3％増、人員数13.5％増、提携数・データベースの増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アドバイザリー契約数341件、成約組数53組の記載はあるが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員数42名、前年同期37名、前年同期比13.5％増」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「企業総数306万社、後継者不在52.1％、社長が60歳以上51.7％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績予想・施策・市場状況等に株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の主要指標として契約数と成約組数のみ記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年10月期 第３四半期 決算説明資料」、決算ハイライトと各種グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ビジネスモデル」「免責事項」を掲載する一方、冒頭から決算ハイライトを説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「TPMを検討するも見送り」「今後拡大するかを含めて今期検討」との記載はあるが、数値開示の拒否ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置き」「大きく改善する可能性がある」「大幅に改善できる見込み」」）
