# ジャパンＭ＆Ａソリューション（9236） 2025年10月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9236/disclosure/20250312592526
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9236

## 何が変わったか

第1四半期は、アドバイザリー契約数や提携数、人員数が増えた一方、小規模案件が多く受注単価が下がり、売上高が減少して営業損失となった。通期業績予想は前回発表から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

成約組数は前年同期を上回ったものの小規模案件が多く受注単価が低下し、売上原価および販売費及び一般管理費の増加を吸収できなかったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 営業利益: {"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"14.3%","前年同期比の増減ポイント":"△23.0ポイント（前年同期37.3%）"}
- 営業利益率: {"率":"営業損失のため記載なし","前年同期比の増減ポイント":"前年同期5.4%から悪化"}
- 販管費: {"value":64,"unit":"百万円","売上高販管費率":"54.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高118百万円、営業損失47百万円、経常損失43百万円、当期純損失30百万円。アドバイザリー契約数118件。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":990,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":118,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":51.07,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 受注単価の低下、売上原価の増加、販売費及び一般管理費の増加。要因別金額は記載なし。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 成約組数と受注単価について言及があるが、単価の数値は記載なし。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":41,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"即戦力となるアドバイザーの採用強化を継続"}
- 業績見通しの前提: 人員採用、直案件獲得の強化、成約確度の高い金融機関からの契約、原価率約61%強、営業利益率12%台。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2029年頃の事業承継目標60,000件、中小企業・小規模事業者は日本の99%以上、後継者未定で黒字廃業の可能性がある中小企業約60万社。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 提携先の拡充、首都圏中心から全国区への提携先拡大、即戦力となる人材の採用強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の説明には予想値と「通期業績予想は変更なし」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は変更なし。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25年10月期1Qの業績は」「売上高は前年同期比13.2%減の118百万円」「営業損失は47百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「アドバイザリー契約数は、四半期過去最高となる118件に増加」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想（前回2024年12月13日発表から変更なし）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「小規模案件が多く受注単価は低下」「売上原価および販管費の増加により」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「小規模案件が多く受注単価は低下」「売上原価および販管費の増加を吸収できず」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーには売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等の全社数値のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価101百万円・85.7%・前年同期比18.6%増、販売費及び一般管理費64百万円・54.7%・同49.3%増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比13.2%減の118百万円」「営業損失は47百万円」「売上原価および販管費の増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「原価率は約61%強と高い水準で推移する見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想欄にリスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に向けて着実に契約数を積み上げ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「提携先の拡充」「首都圏中心の提携先を全国区に拡大」「即戦力となる人材を採用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規アドバイザリー契約数118件」「累計提携数578件」「人員数41人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アドバイザリー契約数71.0%増、累計提携数19.4%増、人員数28.1%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「小規模案件が多く受注単価は低下」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数41人」「前年同期比28.1％増」「即戦力となるアドバイザーの採用強化を継続」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2029年には事業承継目標60,000件」「日本の99%以上を占めると推計される中小企業・小規模事業者」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式の取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年10月期第1四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「通期業績予想」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに「安心して相談できるM&A会社であり続ける」「会社概要」「日本のM&A市場の特徴」「ビジネスモデル」等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅増収を見込む」「推移する見込み」「営業利益率12％台を見込む」「変更なし」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アドバイザリー契約数71.0%増、累計提携数19.4%増、人員数28.1%増。」）
