# ジャパンＭ＆Ａソリューション（9236） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9236/disclosure/20241213538447
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/9236

## 何が変わったか

2024年10月期の通期実績が、2024年9月14日公表の予想を下回りました。売上高は予想比50百万円減となり、営業利益・経常利益・当期純利益は黒字予想から赤字実績に転じました。

## 会社が挙げた理由

M&Aの成約までに譲渡企業と譲受企業の間で多くの条件調整が必要となり、当初のスケジュールどおりに進まなかったことに加え、想定外の情報が検出されて延期が生じ、成約組数が計画を下回ったためです。成約報酬が売上高の9割を占めるため、成約組数の減少が売上高と利益に直接影響しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":652,"revised_forecast":602,"change":-50,"change_rate":-20,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":-14,"change":-31,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":-14,"change":-31,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-11,"change":-21,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.78,"revised_forecast":-7.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年9月14日発表
- 前期実績: 売上高752百万円、営業利益176百万円、経常利益168百万円、当期純利益125百万円、1株当たり当期純利益104.02円
- 修正の理由: 当初計画のM&A成約組数92組に対し、第3四半期時点で41組となったため9月12日に下方修正し、その時点の通期成約見込み60組に対して実績は57組となった。条件調整が多く当初スケジュールどおり進まなかったこと、想定外の情報の検出で延期を余儀なくされたことが要因。成約組数の減少が売上高に直接影響し、成約報酬が売上高の9割を占めるため、利益も減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年10月期の通期業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当初の業績予想と数値と実績値との差異（2023年11月1日～2024年10月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は△50百万円、営業利益・経常利益は各△31百万円、当期純利益は△21百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は予想652百万円に対し実績602百万円、営業利益は17百万円予想に対し△14百万円、当期純利益は10百万円予想に対し△11百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△20.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益の実績「△11百万円」、前期実績「125百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に増減額が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「成約組数が未達になった要因としては」および「成約組数の減少が売上高に直接影響する」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社はＭ＆Ａのアドバイザリー事業を営んでおり単一のセグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当初のスケジュール通りに進行できなかったこと、また想定していなかった情報が検出されたため延期を余儀なくされたこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「譲渡企業と譲受企業とでＭ＆Ａが成約に至るまでで多くの条件調整があり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初計画でのＭ＆Ａ成約組数は、通期で92組」「第３四半期時点での成約組数は41組」「2024年11月に１組成約、2024年12月に１組成約予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「成約組数の減少が売上高に直接影響するため」「売上高の減少に伴い、営業損失14百万円、経常損失14百万円、当期純損失11百万円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年12月13日」、対象期間「2023年11月1日～2024年10月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年9月12日に下方修正をいたしました」および「前回発表予想（A）（2024年9月14日発表）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は当初計画を下回り602百万円での着地」「営業損失14百万円、経常損失14百万円、当期純損失11百万円となりました」」）
