# ジャパンＭ＆Ａソリューション（9236） 2024年10月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9236/disclosure/20240912584117
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9236

## 何が変わったか

2024年10月期の通期業績予想を、売上高652百万円、営業利益・経常利益17百万円、当期純利益10百万円へ下方修正した。案件の成約時期が第4四半期以降にずれ込み、成約単価も低下した一方、新規アドバイザリー契約数や提携先数は増加している。

## 会社が挙げた理由

獲得した案件の多くが第4四半期以降に成約する見込みとなったため。加えて、成約時期のずれ、成約案件の単価低下、退職に伴う案件引継ぎによる進捗遅延が第3四半期累計の減収減益要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":403,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-23.6}
- 営業利益: {"value":-18,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-18,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-13,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 30.1%、前年同期比16.8ポイント低下
- 営業利益率: -4.7%、前年同期は23.6%（増減ポイントは資料に明示なし）
- 販管費: {"value":140,"unit":"百万円（3Q累計）","売上高販管費率":"34.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高、アドバイザリー契約数、成約組数について四半期単独の推移を図示。3Q単独の売上高は97百万円、アドバイザリー契約数は106件、成約組数は12組。
- 通期業績予想: 売上高652百万円、営業利益17百万円、経常利益17百万円、当期純利益10百万円、1株当たり当期純利益6.78円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（単一事業のためセグメント別記載なし）
- 増減要因の内訳: 成約時期のずれ、成約案件の単価減少、退職に伴う案件引継ぎ等による進捗遅延、売上高減少の各段階損益への影響。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: 人員数37人、累計提携先数539件、新規アドバイザリー契約数267件（前年同期比54件増）、うち金融機関経由153件（前年同期比35件増）、成約組数、四半期売上高
- 単価と数量の指標: 新規アドバイザリー契約数と成約組数を掲載。成約案件の単価低下にも言及しているが、単価の数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 37名（2024年7月31日現在）、前期末から6名増。専門性の高い人材を採用。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2029年頃の事業承継目標60,000件、後継者未定の中小企業127万社、黒字廃業の可能性がある企業60万社、当社の累計提携先539件
- 質疑応答の論点: 案件成約の遅延要因、退職時の案件進捗遅延と離職防止策、金融機関経由案件の原価率上昇と直案件の拡大
- 新しい施策: フューチャーベンチャーキャピタル株式会社との業務提携、株式会社東名との業務提携、提携先の全国拡大、専門性の高い人材の採用、PMI・ハンズオン支援・M&Aマッチングサイト・事業承継ファンドの収益化検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アドバイザリー契約の獲得は好調のため、今後の成約予材として案件進行中」「下方修正を実施」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績・KPIの推移」に四半期ごとの売上高、アドバイザリー契約、成約組数を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正」「通期業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成約時期のズレに加え、成約した案件の単価減少が要因」「退職に伴う案件の引継ぎ等で、案件進捗に遅れ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主な要因は成約時期が4Q以降にズレたこと」「当第3Q累計は成約件数の落ち込みを受けて」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lサマリーに売上高、売上原価、営業利益等の全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価282百万円、販管費140百万円。想定Q&Aで「金融機関経由以外のアドバイザリー契約数を伸ばすことで、原価のコントロールに努めて参ります」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期比減収減益、主な要因は成約時期が4Q以降にズレたことによるもの」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「獲得した案件の多くが4Q以降に成約することが想定」「今後の成約予材として案件進行中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略として「人材の採用・育成」「提携先の獲得・深耕」「関連する事業への進出」を説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フューチャーベンチャーキャピタル株式会社との業務提携」「株式会社東名との業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」および「四半期業績・KPIの推移」に複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「人員数、累計提携数は順調に増加」「新規アドバイザリー契約数 前年同期比＋54件」「当第3Q累計は成約件数の落ち込み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アドバイザリー契約・成約組数」の推移、および「成約した案件の単価減少が要因」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 37名」「前期末から＋6名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2029年には事業承継目標60,000件を見込みます」「後継者不在企業127万社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年10月期 第3四半期決算説明資料」で、P/L、KPI、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」があり、会社概要・マーケット①②・効率的な営業活動等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「想定Q&Aでは質問に対して回答を記載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q以降に成約することが想定」「開発を行う予定です」「収益化を目指しています」」）
