# ジャパンＭ＆Ａソリューション（9236） フューチャーベンチャーキャピタル株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9236/disclosure/20240716550002
種別: 業務提携
開示日: 2024-07-17
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9236

## 何が変わったか

ジャパンＭ＆Ａソリューションは、フューチャーベンチャーキャピタルと業務提携契約を締結しました。両社の地域金融機関ネットワークや地方創生ファンドの知見を活用し、事業承継や地域内Ｍ＆Ａ、地方創生ファンド事業で協働します。

## 会社が挙げた理由

事業承継・地方創生問題の解決、地域外への企業流出への対応、地域金融機関ネットワークの活用、新規事業によるビジネスチャンスの拡大、地域に根付いた事業基盤の構築を目的としています。

## 開示の要点

- 提携先の名称: フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
- 提携先の事業内容: ベンチャーキャピタル業務
- 提携先の所在地: 京都府京都市中京区
- 提携先の資本金: 100 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 地域創生ファンドの育成支援・出口戦略で、地域内Ｍ＆Ａが選択肢となるよう、協働して EXIT サポートを行う、両社が保有する地域金融機関のネットワークを活用する、協働して地方創生ファンド事業を推進する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が、当社業績に及ぼす影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「フューチャーベンチャーキャピタル株式会社（中略）と業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携契約を締結し、事業承継・地方創生問題の解決に取り組む」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得・出資に関する記載はありません。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携に関する出資額・取得価額の記載はありません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「協働して EXIT サポートを行う」「地域金融機関のネットワークを活用」「地方創生ファンド事業を推進」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「両社が保有する地域金融機関のネットワークを活用することで、事業承継、地方創生の強化につなげてまいります」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 会社概要」「資本金 100 百万円」「事業内容 ベンチャーキャピタル業務」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本社「東京都千代田区」、FVC本社「京都府京都市」／「日本の中小企業の後継者不足」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「事業承継、地方創生の強化につなげてまいります」「ビジネスチャンスを拡大」「事業基盤を構築」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「具体的には、地域貢献意欲のある企業が（中略）EXIT サポートを行う」「また、両社が保有する（中略）ネットワークを活用」「さらに、協働して地方創生ファンド事業を推進」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携が、当社業績に及ぼす影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社業績に及ぼす影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たな取り組みを行ってまいります」「ビジネスチャンスを拡大」「地域に根付いた事業基盤を構築」」）
