# ジャパンＭ＆Ａソリューション（9236） 2024年10月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9236/disclosure/20240312551856
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9236

## 何が変わったか

2024年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.5%増となった一方、成約延期の影響で営業利益・経常利益は70.1%減、純利益は68.3%減となった。第1四半期の減収減益は業績予想に織り込み済みとして、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

成約延期となった案件が2件あり、売上高及び損益に影響した。また、第1四半期は案件獲得時期で成約実績が少なくなりやすく、年末年始休暇などにより成約スケジュールを組みにくいことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.1}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.1}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.3}
- 売上総利益率: {"率":37.3,"前年同期比増減ポイント":-16}
- 営業利益率: {"率":5.4,"前年同期比増減ポイント":-12.9}
- 販管費: {"value":43,"unit":"百万円","売上高販管費率":31.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":136,"営業利益":7,"経常利益":7,"純利益":5,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":913,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":245,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":245,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":171,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":14.9,"営業利益":3,"経常利益":3,"当期純利益":3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 下期は計画通りの進捗を見込む
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":32,"単位":"人","期中の増減":"前四半期末29人から32人へ増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アドバイザー人員の採用・増強、金融機関など提携先の拡大、金融機関との秘密保持契約締結を起点とした提携拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率14.9%、営業利益3.0%、経常利益3.0%、当期純利益3.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期の減収減益は業績予想には織り込み済み」「下期は計画通りの進捗を見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月期 第1四半期 実績」として売上高136百万円、営業利益7百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年度の売上高は過去最高の7.5億円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月14日公表の業績予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成約延期となった案件が２件あり、売上高及び損益に影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成約延期となった案件が２件」「今後成約件数は好調に推移する事が見込まれる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費43百万円、売上高比率31.8%と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比17百万円減、70.1%減。「成約延期となった案件が２件」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しでは人員採用、提携、成約件数の見込みを説明しているが、数値前提は記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「成約延期や季節性への言及はあるが、織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期で取り戻すことを見込む」「下期は計画通りの進捗を見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アドバイザー人員の採用は順調」「秘密保持契約の締結が７件」「提携を行った金融機関が４件」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「参考資料に人員、提携先累計、アドバイザリー契約、成約組数、売上高／営業利益率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「人員29人から32人、提携先467から484。アドバイザリー契約70件から69件、成約組数16組から13組。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「参考KPIには契約数・成約組数等はあるが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員29人から32人、アドバイザー26人から29人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「中小企業向けM&Aアドバイザリーサービスの説明はあるが、市場規模・シェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人員強化への言及はあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年10月期第１四半期決算補足説明資料」で、業績概要表と主要KPI表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ジャパンM&Aソリューションについて」として経営方針・サービス内容を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想から変更なし」と記載されており、開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第２四半期で取り戻すことを見込む」「今後成約件数は好調に推移する事が見込まれる」「下期は計画通りの進捗を見込み」」）
