# ジャパンＭ＆Ａソリューション（9236） 2024年10月期第１四半期質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9236/disclosure/20240311551599
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9236

## 何が変わったか

第1四半期は前年同期から減少し、数件の成約未達などで低水準となった。一方、会社は第2四半期以降に業績を回復できる見通しとして、通期業績予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

期初は成約見込みの高い予材が一時的に低下すること、通期を通じた案件獲得時期であること、年末年始休暇などで成約延期が生じたこと、数件の成約未達に左右されたことを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年10月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 第1四半期の業績低調要因：成約見込みの高い予材の一時的低下、案件獲得時期、年末年始休暇等による成約延期、数件の成約未達（金額は不開示）
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模・シェアは不開示。参考指標として全国の後継者不在率53.9%、60代37.7%、70代29.8%、80代以上23.4%、2025年までに70歳以上となる後継者未定の中小企業約127万社、そのうち黒字廃業の可能性がある企業約60万社を記載
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 人材紹介など採用チャネルの拡充、リファラル採用の強化、業務マニュアルの改善、当面の国内事業への注力

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第１四半期は…業績を伸ばしにくい四半期であります。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「予材が一時的に低下していること」「成約延期の要因が重なっております」「数件の成約未達に左右されております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社の規模が小さいため数件の成約未達に左右されております。」「案件の獲得と、人材確保により事業成長につなげてまいります。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別実績に関する記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期からも減少しておりますが、当社の規模が小さいため数件の成約未達に左右されております。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今年はマイナス金利解除などが織り込まれていますが」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「資金繰りの悪化につながり、廃業を検討する相談者が増えることが想定されます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績の伸びる第2四半期以降で取り戻せる見通しがある」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材紹介等の採用チャネルを増やし」「リファラル採用にも力を入れております」「業務マニュアルの改善を行い」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アドバイザリー契約を最も重視する KPI」と記載され、後継者不在率として「53.9％」「37.7％」「29.8％」「23.4％」が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2023年は53.9％であると調査結果が公表されております。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優秀な人材確保や人材育成について」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「Ｍ＆Ａ需要のベンチマークの１つとしてみている…後継者不在率」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「まだ詳細な回答はできませんが、現在前向きに検討を行っております。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年10月期第１四半期 質疑応答集」で、Q1〜Q7の質問と回答を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は日付・会社情報に続き「2024年10月期第１四半期 質疑応答集」とQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「まだ詳細な回答はできませんが、現在前向きに検討を行っております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増えることが想定されます」「取り戻せる見通しがある」「前向きに検討を行っております。」」）
