# ジャパンＭ＆Ａソリューション（9236） 2023年10月期決算説明資料（事業計画および成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9236/disclosure/20231211501318
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9236

## 何が変わったか

2023年10月期は売上高752百万円、営業利益176百万円となり、従来予想を上回って着地した。2024年10月期は売上高913百万円、営業利益245百万円を見込み、提携先の全国拡大、人員増強、関連サービスの拡充を進める。

## 会社が挙げた理由

2023年10月期は、金融機関を中心に提携先を拡大し、アドバイザリー契約後の成約組数が増加したため、売上高・利益ともに計画を上回った。2024年10月期は、引き続き提携先を拡充し、首都圏中心から全国へ展開するとともに、中小企業のM&A潜在ニーズに対応するため人員数を増強する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する事項
- 計画期間: 現在、短期（〜3年）、中期（〜5年）、長期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":752,"revised_forecast":913,"change":"+161","change_rate":"+21.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":176,"revised_forecast":245,"change":"+69","change_rate":"+39.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"23.4%","revised_forecast":"26.9%","change":"+3.5pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":171,"change":"+46","change_rate":"+37.1%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 292百万円（IPOに伴う資金調達額）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 中小企業のM&A潜在ニーズが高いこと、首都圏以外もニーズの高い地域を中心に提携先を拡大していく
- 重点施策: 成約組数増につながる提携先の拡充を行う、首都圏中心の提携先を全国区に拡大、中小企業のM&A潜在ニーズが高いことから人員数を増強し案件数増加に対応、人材の採用・育成、提携先の獲得・深耕、関連する事業への進出、PMIの実施、ハンズオン支援、インターネットでのM&Aマッチングサイト、事業承継ファンドの創設
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":706,"営業利益":150,"当期純利益":101},"revised_forecast":{"売上高":752,"営業利益":176,"当期純利益":125},"change":{"売上高":"+46","営業利益":"+26","当期純利益":"+24"},"change_rate":{"売上高":"+6.6%","営業利益":"+17.3%","当期純利益":"+23.8%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 事業承継目標60,000件（2029年頃）、後継者未定の中小企業約127万社のうち黒字廃業の可能性がある企業約60万社、年間6万社ペースの承継目標。出典：中小企業庁「中小企業の企業数・事業所数」、中小企業庁「2021年版中小企業白書」、経済産業省「第三者承継支援総合パッケージ」
- 認識するリスク: 同業他社との競合、人材の確保及び育成について、情報流出
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「目次に「2023年10月期 決算概要」「2024年10月期 業績予想」とあり、「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』については2024年10月期の決算発表…のタイミングで開示を行う予定」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「3つの成長戦略により長期的な成長を実現」および時間軸として「短期〜3年」「中期〜5年」「長期」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「時間軸の表記は「現在」「短期〜3年」「中期〜5年」「長期」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「2024年10月期 通期業績予想」と成長施策を示しているが、計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見出しは「24年10月期 通期業績予想」であり、「修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023年10月期の実績、2024年10月期の予想、および「次回」の同事項開示予定を記載。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「24/10期予想として「売上高913」「営業利益245」「営業利益率26.9%」「当期純利益171」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「24年10月期 通期業績予想」の表に23/10期と24/10期の売上高、営業利益、当期純利益および前期比を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高前期比＋21.3%、営業利益＋39.5%」と記載。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想表は全社の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載しており、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「24/10期も継続して人員増を目指す」と記載されているが、目標人数は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中小企業のM&A潜在ニーズが高い」と記載されているが、業績予想の数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「金融機関を中心とした提携先増加により案件数増加および良質な案件獲得により売上、利益ともに計画を上回り着地」と記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「23/10期」「23/10期予想」「達成率」の列を持つP/Lサマリー表を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2024年10月期の業績予想は示されているが、従前の最終年度目標の扱いについての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「売上、利益ともに計画を上回り着地」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「IPOに伴い、292百万円の資金調達を実施」とし、24/10期・25/10期・26/10期の「人材」「設備資金」「IT」の金額を掲載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「成長戦略として「関連する事業への進出」を掲げ、「サービスの拡充の可能性」としてPMI、ハンズオン支援、M&Aマッチングサイト、事業承継ファンドを記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「PMIの実施」「ハンズオン支援」「インターネットでのM&Aマッチングサイト」「事業承継ファンドの創設」と記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2029年には事業承継目標60,000件」「後継者未定で黒字廃業の可能性がある…約60万社」とし、出典として中小企業庁および経済産業省を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aアドバイザリー事業のノウハウを活かしてM&Aに付随する下記サービスの収益化を目指しています」と記載し、「事業承継ファンドの創設」などを列挙。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「『人材の採用・育成』『提携先の獲得・深耕』を優先に対応。その後に上記サービスの拡充予定」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「二桁増収増益を見込む」「開発を行う予定」「サービス拡充の可能性」「実際の業績は、様々な影響によって大きく異なる結果となりうる」と記載。」）
